薪ストーブのあるスタジオ
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- Writer:真行寺 維
皆さん、こんにちは!
今日は、市原にあるスタジオで私たちが大切にしている空間、薪ストーブのあるリビングをご紹介します。
薪ストーブは、単に暖房器具というだけではありません。
ゆらゆらと揺れる炎を眺める時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれる最高の癒やしです。
レンガと木材に囲まれた空間で、パチパチと薪が燃える音を聞いていると、心まで温かくなります。

この市原スタジオでは、火のある暮らしの豊かさ、そして炎を囲んで家族や友人と過ごす特別な時間を提案しています。
「燃料」にも、自然の営みが
さて、そんな薪ストーブの燃料となるのが、もちろん薪です。
モデルハウスの外には、季節を問わず大量の薪を積んでいます。

「薪の家」として、燃料にもこだわり、
しっかりと乾燥させたものを使っているのですが、
先日、薪置き場をチェックしていると、少し驚きの光景が目に飛び込んできました。

なんと、積まれた薪のあちこちに、**鮮やかなオレンジ色や、クリーム色のキノコ(菌類)**がたくさん生えていたんです!

「ヘンなのが生えてる!」と一瞬びっくりしましたが、これは薪が自然に還ろうとしている証拠。切られた木材も、湿気や環境が整うと、こうしてキノコという形で命を繋ごうとするんですね。
これは、薪が長い時間をかけて自然乾燥しているからこそ見られる光景でもあります。
キノコは、薪が今も自然の一部であり、私たちが燃やそうとしている火が、この大地の恵みから生まれていることを教えてくれます。
薪ストーブが繋ぐ「暮らし」と「自然」

市原スタジオは、家の中だけでなく、
一歩外に出た場所にも、自然の豊かさや四季を感じられる工夫を凝らしています。
この薪置き場のように、家づくりを通して自然の営みに触れることができるのも、薪ストーブのある暮らしの大きな魅力です。
この冬も、このたくさんの薪と共に、市原スタジオを温かくしてお待ちしています。
皆さまの**「炎と暮らす」**夢を、私たちと一緒に形にしましょう。
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