毎日の暮らしに寄り添う大切な場所
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- Writer:小澤 未歩
こんにちは。
コーディネーターの小澤です。
毎年のことながら、季節の移り変わりの早さに驚かされます。
ふと気がつくと、桜の隙間からは初夏を感じさせる新緑が顔をのぞかせており、どこか寂しさを感じつつも、次の季節への楽しみも重なる、そんなひとときです。
少し前には、茨城県つくば市にあるグラフテクト様のショールームを見学させていただきました。
日々さまざまなキッチンに触れる中で、「本当に多くの選択肢があるな」と感じていますが、改めて実感したのは、毎日使う場所だからこそ大切にしたいということ。
食材を切るときの手元の高さや力の入りやすさ。
お料理をしながらリビングを見渡せる視線の抜け。
吊戸棚からの取り出しやすさや動線のスムーズさ。
どれも何気ない動作ですが、その積み重ねが日々の心地よさにつながっていくのだと感じました。
ショールームでは実際に立ち、動き、使うことをイメージしながら見学することで、「この高さがちょうどいい」「このレイアウトは動きやすい」といった、自分自身の中での発見がいくつもありました。
図面や写真だけではなかなか伝わりにくいことも、実際に見て・触れて・体感することで、より具体的に感じることができます。
そして、1日の中でこれほど多くのキッチンを見比べる機会は初めてで、どれも新鮮で、終始ワクワクしながらの見学となりました。
キッチンは、毎日の暮らしに寄り添う大切な場所
ぜひ皆様も、ご自身にとって心地よいとっておきのキッチンレイアウトを見つけてみてください。
