収納を考える
- Category:
- Writer:大久保 紀和子
こんにちは
住宅アドバイザーの大久保です。
お家のことや生活のことを考えていると収納は多いに越したことはないと、考えがちではないでしょうか。
もっと収納があればよかったと後悔したくないですよね。
大は小を兼ねると言いますが、とはいえ広さも譲れない。
今日は、ちょっとしたスペースにこだわりの収納計画をご紹介します。
吹抜と廊下の間にある腰高の壁を木製の格子に、カフェのようにおすすめの本を飾る収納はいかがですか
絵本や、洋書 お子様が持ってくる賞状や作品を飾ってあげるスペースちょうどいいですね。

通路もサブ用途として、ライフスタイルに応じて、彩りを造り続けられる場所なんてテーマも豊かですよね
図面を見ていると、ウオークインクローゼットは帖数で広さを判断しがちですが、ハンガーパイプの位置を高くすることで、上下に洋服を吊るして収納できます。

たたむ手間をなくして、ハンガーの本数分しかものを持たない工夫。
幼いお子様も、手が届く場所で、片付けの習慣にもいいですね。
設計段階で広く見せる工夫として、視線が抜ける場所を造らせていただいたたり、光や色の提案をすることもございます。開放感も具体的な収納量も妥協せず計画したいですね。気軽にご相談ください。
大久保でした。
この記事を書いた人
住宅アドバイザー
大久保 紀和子
Okubo Kiwako