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千葉県で注文住宅を建てるなら|中村好文建築に学ぶ“居心地のいい家づくり”

千葉県で注文住宅を検討中の方へ。中村好文設計「PRATIVO」に共感する設計者が、流行に左右されない居心地のいい家づくりについて綴ります。設計者とじっくり家を考えたい方へ。

 

中村好文さんが設計を手がけた、
**高橋牧場レストラン「PRATIVO(プラティーヴォ)」**を訪れたとき、
「やっぱり、こういう空間がいいよな」と、素直にそう感じました。

 

特別なことをしているわけではないのに、居心地がいい。
流行を追いかけているわけでもないのに、古さを感じない。
そこにあるのは、“人が365日、無理なく過ごせる空間”でした。

 

中村好文さんが大切にされている
・流行に左右されないこと
・華美な装飾をせず、心が緩む居場所をつくること
・庭や周辺環境と、建築を丁寧につなぐこと
・住まい手の「原点」や「暮らし方」を深く理解すること
・数値では測れない、愛着や生活の質を大切にすること
・自然素材が時間とともに美しく変化していくこと

 

PRATIVOの空間には、そうした考え方が静かに、でも確かに表れていました。

 

天井の高さも、窓の大きさも、決して「見せるため」ではありません。
人のスケールにきちんと合っていて、
ふと腰を下ろしたくなる場所が、あちこちに用意されている。
まるで「居心地のいい小屋」が、風景の中にそっと置かれているような感覚です。

 

 

私は、エーセンス建築設計事務所で住宅の設計をしていますが、
こうした中村好文さんの考え方に、強く共感しながら設計をしています。

 

千葉県で注文住宅を設計する際も、
「かっこよく見せること」よりも、
「毎日の暮らしの中で、ちゃんと身体が楽かどうか」
「無意識に好きになれる居場所があるかどうか」
を、とても大切にしています。

 

性能や数値は、もちろん重要です。
ただ、それだけを突き詰めても、
暮らしが豊かになるとは限りません。

 

PRATIVOのように、
庭の緑を眺めながら、外の気配を感じられる開口部があり、
自然素材が少しずつ風合いを増していく。
そうした“時間を味方につける建築”こそ、
長く愛される住まいになると感じています。

 

私の設計では、
施主の「こんな家にしたい」という言葉だけでなく、
その奥にある「どんなふうに暮らしたいのか」「何を大切にしてきたのか」を
じっくり聞くところから始めます。
既成概念にとらわれず、その人にとって自然な形を一緒に探していく。
それが、設計者としての役割だと思っています。

 

千葉県で注文住宅を検討されている方の中で、
・流行よりも、長く好きでいられる家をつくりたい
・性能数値だけではなく、居心地を大切にしたい
・設計者とじっくり対話しながら家づくりをしたい

 

そんな想いが少しでもあれば、
きっと話が合うと思います。

 

PRATIVOを訪れてあらためて感じたのは、
「人のためにつくられた建築は、やっぱり気持ちがいい」ということ。

 

もし、千葉県で注文住宅を考えていて、
「派手じゃなくていいから、ちゃんと心地いい家をつくりたい」
そう感じている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度、熊谷に声をかけてみてください。

 

図面の前に、まずは暮らしの話から。
そんな家づくりができたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

熊谷 直
設計デザイナー

熊谷 直

Kumagai Sunao

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