あっという間の1年
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- Writer:真行寺 維
あっという間の1年と、特別な区切り
皆さん、こんにちはエーセンスの真行寺です。
今年も一年の区切りを迎え、先日、全体会議と忘年会を行いました。

振り返れば、本当に「あっ!」という間の1年でした。
私事で恐縮ですが、私は年子出産を経て4月に職場復帰させていただきました。
1人で過ごしていたときとは違い
起床してから右足に2歳。
左足に1歳の生霊(息子)が取り付いてきますが、振りきりヒーヒーのハーハーのスタートです。
来年の目標はズバリ**「時間マスター」**です!
さておき
全体会議では、社長が語られた**「青い鍵と黄色い鍵」**のお話が、心に深く共鳴する内容でした。 「青い鍵と黄色い鍵」という言葉は知らなかったのでまた一つ学んだ時間でした。
心のゆとりと健康ストレス
- 続いて、小島さんによる「心のゆとりと健康ストレス」のはなし
今年一年、私自身が大切にしようと心に決めていたテーマでした。
私の言葉でこう言い換えます
「四季を楽しめる心地よさ」
私達は四季が楽しめる日本に住んでいます
でも、毎日ヒーヒーで切羽詰まる状況だと
雨のシトシトも。青い空に浮かぶきれいな雲も。
きっと、見つけられず。感じられず。悶々と過ぎゆくでしょう
心に少しの余白(よはく)を持つことが、どれほど大切か。この余白こそが、お客様に向き合う際の丁寧さや創造力を生み出す源だと改めて感じました
来年も、お会いするお客様にも、働く仲間にも、常に良い循環を与えられるよう、「少しの余白といいストレス」を気にかけて業務に取り組んでまいります。
新卒で飛び込んだ建築の世界は、まるで新しい言語を学ぶような体験でした。 最初は、呪文のような専門用語たちに頭を抱える日々でしたが、その一つ一つに歴史や技術が詰まっていると気づきました。

例えば、「型ガラス」。なぜ「型」という名前なのか?それは、ガラスの表面に型を押し付けて模様をつける技術から来ているそうです。 言葉の裏側にある技術や理由を知ると、途端に理解が深まって楽しくなりますね。
このように日々新しいことを吸収し、プロフェッショナルとして色濃く成長していきたいと思っています。
変わらない温かい景色

会議の後は、皆でボウリングをして交流を深めました。
笑い声が絶えない、賑やかなひとときでした。
この変わらない温かい景色に戻ってこれた喜びを感じこの環境に感謝の気持ちでいっぱいです
いつもありがとうございます。
真行寺
この記事を書いた人