紹介
- Category:
- Writer:山本 奈央
こんにちは、設計部の山本です。
10月中旬になり、めっきり秋らしくなってきました。
我が家では冬、エアコンはほとんど使わないので、そろそろ掃除をプロに依頼しようと考えています。
以前、夫婦でやったときは大変だったので、今回はプロの力を借りるつもりです。
さて、今回はちょっと気分を変えて、宿紹介を。
皆さんもご存じかもしれません、あの「千と千尋の神隠し」に登場する湯婆婆(ゆばーば)の湯屋のモデルのひとつといわれる「積善館本館」です。
群馬・四万温泉にある「積善館本館」は、1694年創業という日本でもとても歴史のある木造の宿です。今でも宿泊ができ、昔は湯治場として多くの人に親しまれてきました。

赤い「慶雲橋」を渡ると、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような、どこか懐かしい古い雰囲気が漂います。建物も重厚で、昔ながらの湯治の趣がそのまま残っているのが魅力です。

源泉かけ流しのお風呂にゆっくり浸かると、映画の世界にそっと迷い込んだような不思議な気分に。ここでは、時間を忘れてのんびり過ごすことができます。
寒さが増してくるこの季節、温泉で体を温めるのはやっぱり格別ですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。