音読
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- Writer:幸田 崇徳
こんにちは、千葉スタジオの幸田です。
だんだんと涼しくなってきて、秋らしくなってきましたね。
秋は何をするにもいい季節ですが、秋の夜長に読書の秋ということで本の話です。
私は小学生の子供がいるのですが、毎日に宿題で『音読』があります。
国語の教科書を毎日声に出して読み、それを親が聞いてチェックしてあげる宿題です。
私が小学生の時はなかった宿題です。
音読している内容を傍ら聞いていると、児童文学の素晴らしさにこの年になると気づきます。
最近で一番良かったのは『紙ひこうききみへ』
『紙ひこうききみへ』はシマリスのキリリとみけリスのミークの出会いと友情と別れの話なのですが、別れたところで教科書は終わってしまい、続きが気になりすぎてAmazonで買ってしまいました。
まだ途中までしか読んでいませんが、続きが楽しみです。
次の候補は『わすれられないおくりもの』
大人でも泣けるとちょっと話題になったそうです。
改めて読む児童文学で秋の夜長を充実させてみてはいかがですか。