地縄張り
- Category:
- Writer:七五三野 早映
こんにちは。
コーディネーターの七五三野です。
先日、初めて地縄張りをさせていただきました。

地縄張りとは、建築予定の土地に縄や紐を張り、建物の配置を示す作業のことです。
始めに基準となる線を決め、建物の四隅に杭を打っていきます。
距離や角度など、位置がしっかりと定まったら紐を張り、張り終わった後に再度距離を計測して、最終確認していきます。
隣地との距離や建物の配置など、様々な要素を気にしながら行う作業で、改めて建築の世界はとても繊細な作業の繰り返しだなと感じました。
それと同時に、日々見ていた図面がいよいよ形になるのかと思うと、とても楽しみでワクワクした気持ちになりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
この記事を書いた人
インテリアコーディネーター
七五三野 早映
Shimeno Sae