テーマ
札幌の歴史やアイヌ文化への敬意を礎に、「MEM」という思想のもと、人が自然と腰を下ろし、暮らすように滞在できる居場所を創造するプロジェクト。街の価値を未来へつなぐ、新しいホテルのあり方を提案しました。
エントランス
出来るだけ装飾を省いたシンプルなエントランス。深い軒の下の安心できる場所。
路地アプローチ
シンプルで、閉じられた路地アプローチ。空間に入っていく中、外部情報を出来るだけ遮断し”空間に入り込む”をテーマにしました。
ラウンジ
”点在する腰を下ろす場所”というホテルのテーマに沿った、居心地の良い内庭にむかう和のラウンジ。
内庭
ラウンジからのぞむ小さな内庭。限られたスペースの中、自然光と緑の空間を。
チェックインカウンター
モダンに寄せたチェックインカウンター。その脇には北海道産の唐松を使った無垢の木のベンチを。
ラウンジ
障子という紙、畳、無垢の木の香り。ふっと腰を下ろす場所が点在する和のラウンジスペース。
室内
障子から漏れる柔らかな光、Rを使った壁、和の表現をモダンにデザインしました。
サニタリー
オーダーメイドで作ったツーボウルの造作洗面台。余裕のあるサイズ感です。
ベッドスペース
柔らかな光源をセレクトしたベッドルーム。
キッチン
友人と、家族と、パートナーと。ホテルでの料理が楽しくなる宿。
ダイニング
暮らすように泊まる宿。ホテルでの自炊をの楽しめる空間つくりを。
ダイニングキッチン
キッチンを囲うように設置されたカウンターと造作したダイニングテーブル。暮らすように泊まる宿。
キッチンダイニング
オーダーメイドで作った和モダンキッチンとダイニング空間と収納。ポップに寄り過ぎないよう”黒”と”木”を基調に。、
外観 夕景
白の外壁をベースに、アクセントで黒の格子を。北海道を代表する美しい樹木、白樺をイメージしています。窓から漏れる灯りそのものをデザインしました。
外観 昼景
白の外壁をベースに、アクセントで黒の格子を。北海道を代表する美しい樹木、白樺をイメージしています。