テーマ
真っ白な塗り壁、低い水平ラインが、静かに風景へ溶け込む平屋
ミッドセンチュリーの思想を基調に、自然素材とタイル、ぬくもりある空間構成で、
“静けさへ還る居場所”をかたちにしました。
大きな開口から庭へと視線が抜け、光と陰影、内と外が緩やかにつながる。
忙しい日常から少し距離を置き、自分たちらしい静けさに還るための住まい。
ガーデニング&デッキ
元々その地にあった銀杏の木を残し、デッキに葉影が映り、柔らかな日差しに。
外観 昼景
白の塗り壁と、屋根なりのオーダーサッシ。鮮やかな色彩とトラディショナルなデザイン
リビング
外部の緑を目いっぱい取り込むサッシと、家具を最小限に抑え、ファブリックで色を入れたリビングスペース。
ショークローク&サーフスペース
海帰りに、直接シャワーブースから入るシュークローク兼サーフスペース
エントランス
薄暗くなりがちな人を迎え入れるエントランスに、自然光をたっぷりと。
ダイニングキッチン
ダイニングキッチンから目線が広がる緑と青い空
サニタリー
ワイドの広い洗面スペース。北からの安定した光を上から落とすストロー構造
ベッドルーム
東からの朝日を取り込み、植栽と光で目覚めるベッドルーム
外観 夜景
三角の窓から漏れるあたたかみのある光と夜景
キッチン
キッチンから広がるリビングスペース。
ウッドデッキ 夜景
屋内のあたたかな光と、植栽とウッドデッキ。