テーマ
ソファを置かず畳空間や造作家具をしつらえたミニマルな間取りが、狭小地であることを忘れさせる開放感と伸びやかな家族の居場所を生み出します。木・真鍮・漆喰が時とともに美しく味わいを深め、日々の暮らしに心地よい豊かな時間をもたらす家です。
玄関アプローチ
木目に包まれる、奥行き感のあるアプローチ。
雨の日でも濡れずに移動できる快適な半屋外空間をつくりました。
木格子
視線をやさしく遮り、光と風を通す縦格子
プライバシーを守りつつ開放的な印象にしてくれます。
玄関
手仕事ならではの温もりを感じる漆喰塗りの壁。
玄関を開けた瞬間に自然素材の心地よさに包まれる、洗練された迎えの空間です。
キッチン
木目の美しいキッチンを中心に、料理をしながら家族や外の気配を感じられる伸びやかなLDKです。
2階ホール
吹き抜けの手すりを繊細な木製格子にすることで、
1階からの光や家族の気配を感じられる、伸びやかな開放感を叶えます。
ワークスペース
大きな窓からやわらかな自然光が差し込み、緑や空の表情を感じながら心地よく作業に取り組めるワークスペースです。
LDK
自然素材のぬくもりと吹き抜けの解放感が広がる、住まいの中心となるLDK。
LDK
大型家具を置かず、畳スペースやダイニングテーブルを配置することで、空間を広くのびやかに活用。
洗面
温かみのある木のカウンターに、
深みのあるグリーンのタイルと真鍮のペンダントライトをコーディネート
外観(夕景)
敷地の特性を活かし、周囲のロケーションを取り込むように計画された外観デザイン。
夕暮れ時には室内からあたたかな光がこぼれ出し、落ち着きのある美しい表情を見せてくれます。