テーマ
手賀沼の穏やかな景色を暮らしの中心に取り込むために設計された住まいです。窓を抑えた落ち着きのあるファサードの先には、手賀沼の風景を美しく切り取るヌックや、通り土間のように奥行きを感じる玄関アプローチ、自然とつながる開放的なオープンデッキが広がります。漆喰や無垢床などの自然素材がやさしく空間を包み込み、外へと開かれながらも心安らぐ居心地を実現。四季折々に表情を変える水辺の景色とともに、ゆったりとした時間を楽しめる住まいです。
玄関
玄関へと続く土間空間は、まるで通り土間のような奥行きを感じられる設計。外と内をゆるやかにつなぎ、住まいへと向かう時間を心地よく演出します。日常にゆとりをもたらし、空間に豊かな広がりを感じさせる印象的な土間です。
坪庭
家の中から眺められる坪庭。四季折々の表情を楽しめる植栽を取り入れ、室内にいながら自然の移ろいを感じられる空間です。日々の暮らしに彩りと安らぎをもたらします。
リビング
北庭と南側の手賀沼の景色をゆるやかにつなぐリビング。造作ベンチが内と外をゆるやかにつなぎ、景色を楽しみながらくつろげる空間に。家族が自然と集まり、思い思いの時間を過ごせる心地よい居場所となっています。
景色を切り取る窓
家の中心に設けた大きな窓が、まるで一枚の絵画のように外の景色を切り取ります。住まいのどこにいても自然の広がりを感じられ、季節ごとに表情を変える風景を楽しめる空間です。
何も考えず
何気なく腰を掛け、外の景色や季節の移ろいを感じる場所。心をほどく、穏やかな時間が流れます。
座る場所
ただ同じ景色を眺め、穏やかな時間をともにする。会話がなくても、心地よくつながれる場所。
ウッドデッキ
広々としたプライベートデッキ。室内と外、そして自然をゆるやかにつなぎ、空や緑を身近に感じながら、ゆったりと過ごせます。