四街道市で工務店・設計事務所を探す方へ|注文住宅の相場
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- Writer:エーセンス編集部

千葉県四街道市での家づくりを検討するとき、多くの方がまず気になるのが「どの会社を選べばよいか」「予算感はどのくらいか」という2点ではないでしょうか。
工務店・ハウスメーカー・設計事務所のどれを選ぶかで、家の仕上がりはもちろん、暮らしの満足度も大きく変わってきます。
この記事では、四街道市での注文住宅の費用感と会社選びの判断軸を整理しながら、エーセンス建築設計事務所がどのような家づくりをしているかをご紹介します。

\四街道市で家づくりを検討中の方へ/
四街道市の注文住宅・費用の考え方
「予算はどのくらい見ておけばいい?」「坪単価とは何が違う?」など、費用に関する疑問は、家づくりの入口で必ず出てきます。ここでは、四街道市での注文住宅にかかる費用の全体像を、坪単価・標準仕様・総費用の3つの視点から解説します。
工務店・ハウスメーカー・設計事務所の費用の違い
注文住宅の費用を比較するとき、「どの会社に頼むか」と「何を標準仕様とするか」は切り離せない問題です。
ハウスメーカーは工場生産による品質の安定性が強みですが、住宅展示場の運営費や広告費が建築費に反映され、坪単価は地域の工務店より高くなる傾向があります。
また、規格化によって間取りやデザインの自由度に制約が出ることもあります。
一般的な工務店は地域密着で柔軟な対応が期待できる一方、仕様のグレードにはばらつきがあります。
一般的な設計事務所は設計・工事監理と施工を分離する形(分離発注)が多く、設計料と工事監理料が別途発生しますが、素材選びや空間づくりへのこだわりを最大限に実現できる点が特徴です。
なお、エーセンスは設計事務所兼工務店として設計から施工までを自社で一貫して行う設計施工一体型のため、分離発注型で生じる中間マージンを抑えつつ設計事務所ならではのデザイン力を発揮できます。
3種類の中で「同じ予算ならどこが一番いい家になるか」という問いに単純な答えはありません。重要なのは、坪単価の数字だけでなく「その金額に何が含まれているか」を丁寧に確認することです。
\四街道市で家づくりを検討中の方へ/
坪単価に含まれるものと含まれないものを確認する
住宅会社から提示される坪単価には、外構・照明・カーテン・地盤改良費が含まれていないケースが多い点に注意が必要です。
本体価格が同じに見えても、最終的な総費用に100〜200万円以上の差が生じることも珍しくありません。
また「自然素材仕様」「漆喰壁」「無垢材フローリング」などは、他社では別途オプション扱いになることが多く、後から追加すると費用が大きく膨らむことがあります。
エーセンス建築設計事務所では、全棟・全室に漆喰壁とオール無垢の木材を標準仕様として提供しています。
他社でオプション扱いになることの多い素材が最初から含まれているため、見積もり段階から総費用を把握しやすいのが特徴です。
条件により異なりますが、本体価格で坪80万円台後半〜、付帯工事・諸費用を含めた総額ベースで坪100万円台後半を目安に想定しておくとよいでしょう。
正確な金額は敷地条件・仕様・延床面積によって変動するため、初回の無料相談で概算を確認するのがおすすめです。
四街道市で土地込み総費用を把握する方法
四街道市の土地価格は、千葉市中央区や船橋市と比較すると相対的に手が届きやすいエリアです。
四街道駅周辺や幹線道路沿いの利便性の高い区画から、緑に囲まれた台地上の閑静な住宅地まで、用途と予算に応じた選択肢があります。
総費用を正確に把握するためには「土地代+建物本体価格+諸費用(登記・ローン手数料・地盤調査費など)+外構費」をまとめて試算することが出発点になります。
条件により異なりますが、四街道市で土地込みの注文住宅を建てる場合の総費用は、3,000〜5,000万円の予算帯が現実的な選択肢として挙がることが多いです。
土地探しの段階から建築会社と並走することで、土地の形状や向き・日当たりを建物設計に活かす判断ができます。
四街道市で信頼できる工務店・設計事務所を選ぶコツ4選

会社のWebサイトを見ても、どこも「丁寧な家づくり」「高品質な素材」と似たような言葉が書いてあって、差がわかりにくい…と感じる方も多いのではないでしょうか。ここでは、見た目の印象ではなく「判断軸」として使える4つの視点についてまとめました。
① 施工実績とデザインの方向性が自分の好みに合っているか確認する
最も確実な判断材料は「その会社が実際に建てた家」を見ることです。
ウェブサイトや資料請求で見られる施工事例の数と質を確認し、自分が惹かれるデザインの傾向が合致しているかを確認しましょう。
「なんとなく好き」ではなく、「この空間の何が好きか」を言語化できる会社と出会えると、打ち合わせがスムーズに進みます。
エーセンスの場合、SUUMO「千葉県工務店ランキング」に掲載実績(2026年4月時点)を持ち、Google Mapでも高評価の口コミが多数集まっています。施工事例のバリエーションが豊富な点も魅力です。
数字だけでなく、実際にどんな家が建っているかをぜひ確認してみてください。
② 標準仕様の中身(漆喰・無垢材などの素材品質)を比較する
「標準仕様に何が含まれているか」は、会社を比較するうえで最も重要な確認事項のひとつです。
同じ坪単価でも、壁材が一般的なクロスか漆喰か、床材が複合フローリング(突板・挽板タイプ)か無垢材かによって、10年後・20年後の経年変化が全く異なります。
無垢材は適切なメンテナンスで味わいを増し、漆喰は調湿性に優れ、強アルカリ性のためカビや菌の繁殖を抑える効果が期待できるとされ、自然素材の家ならではの居住体験が生まれます。
一般的に、漆喰・無垢材は追加オプションとして扱われることが多いですが、エーセンスでは全棟・全室これらが標準仕様です。
比較検討の際は、見積もりから素材仕様を抜き出して「同じ内容だったらいくらか」という視点で並べると、各社の本質的なコストパフォーマンスが見えてきます。
③ プランニング力とプレゼン力で見極める
家づくりの打ち合わせで「この会社は信頼できる」と感じる瞬間のひとつは、自分の漠然としたイメージを具体的な空間に変換してくれたときです。
「なんとなく開放的な家が好き」という要望を受け取り、どんな間取り・素材・光の入れ方で実現するかを設計者が言語化・ビジュアル化できるかどうか。この「デザインの言語化力」がある会社を選ぶと、後悔の少ない家づくりになります。
エーセンスでは初回の無料相談から引き渡しまで、営業スタッフを介さず設計士が直接ワンストップで対応する体制を取っています。
資金計画・土地探し・設計デザイン・工事監理まで同じ設計士が担当するため、「なぜこの形にするのか」という設計意図が打ち合わせの早い段階から共有できるのが特徴です。
初回相談の際には、自分の要望をどのように具体化してくれるかを確認してみましょう。
\気になる方は無料相談をご活用ください/
④ ポータルサイト評価・口コミ・引き渡し後の実績を確認する
口コミや評価は「契約前」の情報より「引き渡し後」の声が参考になります。
入居後の暮らし心地、アフターフォローへの満足度、担当者とのコミュニケーションの質を確認することで、契約時の印象だけでは見えない会社の本質が分かってきます。
特に注目したいのは、「メンテナンス対応が良かった」「住んでみて素材の良さを実感した」など、時間が経ってから出てくる声です。
四街道市・千葉市近郊での施工実績が豊富な会社ほど、地元での評判が蓄積されています。
四街道市で平屋の注文住宅を建てるときに押さえたいポイント
四街道市で土地を探す方から「できれば平屋で」という声が増えています。土地に余裕が生まれやすいエリアの特性と、子育て期から老後まで使いやすい動線設計が重なり、平屋への関心が高まっているのが理由の一つ。ここでは、平屋の注文住宅を建てるときに押さえておきたいポイントをまとめました。
四街道エリアで平屋が選ばれる理由(土地感・日当たり・ライフスタイル)

四街道市の地形は、西部が比較的平坦な台地状、東部は谷津田が入り込む起伏のある地形で構成されています。
特に西部エリアは平坦な土地が広がっており、平屋の建築に適した条件が整っています。
隣接する千葉市と比べて敷地面積を確保しやすく、平屋に必要な広めの建築面積を確保しながら庭や外構にもゆとりを持てる点が選ばれる大きな理由のひとつです。
子どもが小さいうちは「階段の上り下りが不要」という安全面、子どもが独立してからは「老後の生活動線が楽」という利便性から、40代前後のファミリー層にも平屋の人気が高まっています。
ワンフロアで完結する暮らしは、生活の質を静かに底上げします。
平屋の間取りと動線設計で後悔しないために

平屋では「どの部屋からどこに抜けられるか」という回遊動線と「光の通り道」の設計が、二階建て以上に重要になります。
部屋が横に並ぶぶん、廊下が長くなったり、奥の部屋に光が届きにくくなったりするケースがあるためです。中庭・吹き抜け・大開口を活用して自然光を室内に引き込む設計ができるかどうかが、平屋の満足度を左右します。
また、平屋は総二階の家と同じ延床面積でも基礎・屋根の面積が大きくなるため、建築コストは一般的にやや高くなります。
条件により異なりますが、坪単価や総予算に余裕を持った設計で進めることが重要です。
設計事務所に頼む平屋と規格型の平屋の違い
規格型の平屋は間取りパターンが決まっているため、打ち合わせが短く、コストを抑えやすい反面、土地の形状や方位に最適化された設計は難しい側面があります。
一方、設計事務所が手がける平屋は、敷地の向き・隣家との位置関係・将来の生活変化まで織り込んだオーダーメイドの空間設計が可能です。
エーセンスの平屋は「3way回遊動線」「陽だまりとヌック」など、暮らし方を設計の中心に置いたプランニングが特徴です。
自然素材(漆喰・無垢材)の豊かさと、空間の使い勝手の良さが両立した平屋づくりを強みとしています。
施工事例8選|四街道市・千葉市エリアの注文住宅
エーセンスが手がけた家の中から、四街道市・千葉市エリアの8棟をご紹介します。一度、「この家でどう暮らすか」という視点で読んでみてください。写真では伝わりにくい空気感の手がかりになれば幸いです。
① 空と緑に開く家(四街道市)

四街道市の住宅地に建つこの家のテーマは、「開く」ことにあります。
リビングから空へと続くように設けられた大開口が、日中は光と風を室内に運び込み、夕方には空の色を室内にゆっくりと落とし込みます。
無垢材の床は素足で歩くたびに温かく、漆喰の壁は光の角度によって表情を変えます。緑を取り込んだ外構計画との一体感があり、「中と外がつながる」感覚が心地よい空間です。
四街道の平坦な地形と広い空を最大限に活かした設計事例です。
② 光と風と緑の家(四街道市めいわ)

四街道市めいわエリアに建つこの家は、敷地を取り囲む緑を「外の部屋」として設計に組み込んだ一棟です。
室内に座っていても、季節ごとに変わる緑の景色が窓を通じて届きます。
朝の光が差し込むキッチン、風が抜けるリビング、漆喰の壁が柔らかく光を反射する寝室。それぞれの部屋に「居場所」があり、家の中をゆっくり移動するだけで気分が切り替わる住まいです。
自然素材の調湿効果と組み合わさり、空気感まで整っている印象を受ける事例です。
③ 大きな屋根のチムニーハウス(四街道市)

大きく傾いた屋根ラインが外観のシンボルになっているこの家。
チムニー(煙突)をモチーフにした縦のラインが空に向かって伸び、周囲の街並みの中でも静かに存在感を放ちます。
内部では大きな屋根が生み出す勾配天井の開放感が際立ち、吹き上がるような空間の広がりが体感できます。
無垢材の梁が天井を横断し、漆喰の白い壁とのコントラストが空間に奥行きを与えています。「外からも内からも美しい家」という設計への姿勢が、この一棟に凝縮されています。
④ MONO DESIGN HOUSE(千葉市)

シンプルを突き詰めた家、という表現が似合う一棟です。
色数を絞り、素材の質感だけで空間を完成させるアプローチは、流行に左右されない「普遍的なかっこよさ」を生み出します。
無垢材と漆喰の組み合わせは、どんなインテリアとも馴染みながら、年月が経つほど味わいを増していくのも魅力です。
「飽きない家をつくる」というコンセプトが設計の端々まで通っており、10年後・20年後もここで暮らしたいと思わせる空間設計。
MONO(もの)という言葉が持つ「本質への還元」が、そのまま形になっています。
⑤ “コト”と葉の家(千葉市若葉区みつわ台)

モデルハウスのほど近く、千葉市若葉区みつわ台に建つこの家のテーマは「日常のコト」です。
料理をする・洗濯をたたむ・子どもの宿題を見る。
そんな何気ない場面のひとつひとつに、心地よい居場所が設けられています。
窓の外に見える葉の緑は、キッチンに立つ時間をすこし豊かに演出。設計者が「暮らしのインタビュー」を通じてその家族のルーティンを丁寧に聞き取り、動線と素材に反映した事例といえます。
人の「コト(行動)」が空間設計の中心にある家です。
⑥ 坪庭と陰影の家(千葉市若葉区)

光が強い場所があるから、陰が美しく見える。
この家はその対比を意図的に設計に組み込んでいます。コンパクトな坪庭から差し込む光が、廊下や隣接する居室に陰影のリズムをつくり出します。
一日の中で光の入り方が変化するたびに、家の表情も変わります。
漆喰の壁はその陰影を最も豊かに受け取る素材のひとつで、朝・昼・夕で同じ空間が全く異なる顔を見せます。
日本建築の美意識である「陰翳礼讃」の感覚を、現代の暮らしに翻訳した一棟です。
⑦ 陽だまりとヌックと縁側の家(千葉市中央区)

ヌック(nook)とは、家の中にある小さな「隠れ場所」のような居場所のこと。
この家にはリビングの一角に体がすっぽり収まるヌックが設けられており、本を読む・ひとりで考える・ただぼんやりする、そんな時間のための場所が用意されています。
縁側は内と外を緩やかにつなぐ日本的な空間で、朝のコーヒーを飲む時間や夕方に子どもを見守る場所として機能します。陽だまりが差し込む場所を複数つくることで、家の中に「居場所の選択肢」が生まれます。
どこに座っても安心できる家というコンセプトが、素材と光の使い方に宿っています。
⑧ 3way回遊動線の平屋(千葉市)

平屋の設計で難しいのは「行き止まりをつくらないこと」です。
この家は3つのルートで家中を回れる動線設計が施されており、キッチンから洗面・洗濯・子ども部屋へと流れるような移動が可能です。
家事動線・来客動線・子どもの遊び動線が重なりすぎず、それぞれのシーンが干渉しないよう整理されています。
無垢材の床が全室に続き、漆喰の壁が空間を統一感でつなぐことで、回遊していても「ひとつの家」という一体感があります。
平屋の課題を設計力で解決した、エーセンスの実力が凝縮された一棟です。
四街道市の暮らし情報
家を建てる土地を選ぶとき、アクセスや学区・地形といった「住む場所としての素性」を知っておくことは、建てた後の満足度に直結します。四街道市の暮らしに関わる情報を、注文住宅を建てる視点からまとめました。土地を選ぶ際の参考にしてください。
交通アクセス・主要駅からの所要時間
四街道市の玄関口はJR総武本線の四街道駅です。
電車と車、どちらを使っても都市部へのアクセスが整っており、通勤・通学から日常の外出まで、幅広い移動シーンに対応できるロケーションです。
<鉄道(JR総武本線 快速・直通)>
| 目的地 | 所要時間 |
| 千葉駅 | 約8分 |
| 東京駅 | 約50分 |
| 成田空港 | 約35〜50分 ※直通便あり。便によっては乗り換え要 |
<車(東関東自動車道・四街道ICより)>
| 目的地 | 所要時間 |
| 幕張新都心 | 約30分 |
| 成田空港 | 約30分 |
| 東京都心 | 約60分 |
快速電車なら東京駅まで乗り換えなし約50分、成田空港へも約35〜50分(直通便あり・便によっては佐倉で乗り換え)でアクセスできます。
車では幕張新都心・成田空港ともに30分圏内に収まります。
「電車で通勤する平日」と「車で広域を動く休日」の両方をストレスなく成立させられるのが、四街道市のアクセス面での大きな特徴です。
子育て環境・学区・商業施設
四街道市は転入者の約7割が若いファミリー層という特徴があり、子育て世帯の8割が「子育てしやすい街」と回答しています。
出典:四街道市もねの里に暮らす|新規転入の約7割が若いファミリー層の四街道市!(2025年4月時点
市内には四街道小学校・中央小学校・四和小学校・和良比小学校など複数の小学校があり、学区によって通学距離や校区の雰囲気が異なります。
学童保育施設の整備も進んでおり、共働き世帯が安心して暮らせる環境が整っている点も特徴です。
商業施設についても、市内や隣接する千葉市若葉区エリアに複数のスーパー・ショッピングモールが点在しており、日常の買い物に不便を感じることはほぼないといえるでしょう。
地形・日当たり・土地の特性
四街道市の地形は西部が比較的平坦な台地状で、東部・南部にかけて谷津田が入り込む起伏のある地形になっています。全体的に大きな高低差はなく、穏やかな地形です。
西部の住宅地は平坦な区画が多く、南向きの開口部を確保しやすい土地が見つかりやすいエリアです。
平屋を建てる場合にも比較的施工しやすい地形であり、広めの敷地を確保してゆとりある外構を計画する事例も多く見られます。
千葉市・佐倉市と比較した四街道市の住環境の特徴
千葉市と比較すると、四街道市は地価の面でゆとりが生まれやすく、同じ予算帯で広めの敷地を確保できる傾向があります。
千葉市中央区・若葉区は都市機能の充実度が高い一方、住宅地としての密度も高く、日当たりや隣地との距離感を確保しにくい場面もあります。
佐倉市と比べると、四街道市は千葉駅により近く、都心への所要時間が短くなるぶん通勤利便性で一歩優位になります。いずれも総武本線快速の停車駅で、快速電車を活用できる点は共通しています。
「千葉市の利便性を活かしながら、少しゆとりのある敷地で家を建てたい」という方にとって、四街道市は現実的な選択肢のひとつです。
お客様の声・引き渡し後の感想
こちらは、実際にエーセンス建築設計事務所で家を建てられた方の感想です。家づくりは、一生に一度ともいえる大きなイベントです。エーセンス建築設計事務所では、お客様に寄り添い理想を叶えるサポートを全力で行っております。
「どの会社に家をまかせようか」とお悩みの方は、ぜひエーセンス建築設計事務所にご相談ください。
<契約時アンケートより一部抜粋>
- 家づくりのパートナーとして選んだ理由
- 設計士さんが信頼できる方だと思ったため
- 担当者がよかった
<引っ越し時アンケートより一部抜粋>
- 打合せ時の感想
- 家づくりの始めから大変お世話になりました。打合せでは、私たちの頭の中のイメージを上手く聞き出して下さり、理想の家づくりに繋げていってくださいました。
- 工事中の感想
- 現場の様子を写真なども踏まえて細かくチャットワークで伝えてくださったので、状況が分かりやすく、安心しました。見学にも行かせていただきありがとうございます。
- 印象に残っているエピソード
- バイクの話からガレージを提案してくださったこと。遊び心のある素敵なガレージで、他にはない家のポイントになりました。
- スタジオの環境、打合せのしやすさ
- 明るく、温かみがあり時間が経つのを忘れてしまうようでした。
よくある質問|四街道市の工務店・注文住宅
工務店へ相談する前に気になることを、あらかじめ整理しておきましょう。費用・会社の選び方・土地探しの順番など、ここではよく寄せられる質問について回答します。
四街道市で注文住宅を建てる場合の坪単価の目安を教えてください
条件により異なりますが、四街道市での注文住宅の坪単価は、仕様・規模・会社によって幅があります。
一般的な工務店・ハウスメーカーでは坪60〜90万円台が多く見られますが、自然素材(漆喰・無垢材)を標準仕様とする場合は坪100万円前後が目安になることもあります。
坪単価だけでなく、「その金額に何が含まれているか」の確認が重要です。
工務店・ハウスメーカー・設計事務所はどう違いますか
ハウスメーカーは全国規模の規格住宅で安定した品質を提供しますが、間取りやデザインの自由度に制約が出る場合があります。
工務店は地域に根ざした柔軟な対応が期待できます。
設計事務所は設計と工事監理を中心に担い、デザイン・素材・空間設計に最もこだわった家づくりができます。
エーセンスは「設計事務所兼工務店」として100%自社設計・自社施工のワンストップ体制を取っており、設計力と施工品質の両方を自社で完結させている点が特徴です。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
四街道市で平屋を建てる場合の費用感はどのくらいですか
条件により異なりますが、平屋は二階建てと同じ延床面積でも基礎・屋根面積が大きくなるため、建築コストはやや高くなる傾向があります。
四街道市の土地価格と組み合わせると、30〜35坪の平屋の場合は建物だけで3,000〜4,000万円台になるケースが多く見られます。
土地込みの総費用を早い段階で試算しておくことが、後悔のない家づくりにつながります。
土地探しと建築会社選びはどちらを先に進めるべきですか
建築会社を先に決めることを推奨するケースが増えています。
土地の形状・向き・法令上の制限(建ぺい率・容積率など)は建物設計に直結するため、建築会社と一緒に土地を見ることで「この土地でどんな家が建てられるか」を早期に判断できます。
土地だけ先に決めてから会社を探すと、選択肢が狭まることがあります。エーセンスでは土地探しの段階から相談に応じています。
標準仕様と追加オプションの違いはどこで確認すればよいですか
各社の見積もりに「仕様書」または「標準仕様一覧」が含まれているか確認しましょう。
壁材・床材・断熱材・窓のグレードが標準に含まれているかを確認し、気になる素材がオプション扱いの場合はその追加費用を見積もりに反映してもらうことが重要です。
エーセンスでは全棟・全室の漆喰壁とオール無垢材が標準仕様に含まれているため、後から追加費用が発生しにくい設計になっています。
四街道市でエーセンス建築設計事務所の家づくりを見てみたい方へ
四街道市からアクセスしやすいエーセンスの拠点は、JR都賀駅徒歩圏の千葉スタジオ、四街道市の西側に隣接する八千代市勝田台の八千代スタジオ、そして若葉区みつわ台の千葉モデルハウスです。
お住まいのエリアに応じて最寄りの拠点をお選びください。
四街道駅から千葉スタジオ最寄りのJR都賀駅までは、JR総武本線で直通1駅・約3〜5分(乗り換え不要)。車でも15〜20分程度でアクセスできます。
実際の素材感・空間の広がり・漆喰と無垢材が生み出す空気感は、写真では伝わりきらない部分です。ぜひ足を運んで体感してみてください。
千葉スタジオ(千葉市若葉区都賀)

| 項目 | 詳細 |
| 住所 | 千葉県千葉市若葉区都賀二丁目16-10 |
| TEL | 043-310-6619 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 火・水曜日 |
| 公式サイト | 千葉スタジオの詳細を見る |
四街道市から車で15〜20分圏内に位置する千葉スタジオは、日常的な相談・打ち合わせの拠点として機能しています。
設計士に直接会って、家づくりの方向性や予算感を話せる場所です。
「まだ決めていない段階で行っていいのか」という不安は不要で、初期の情報収集から対応しています。
設計事務所の家づくりがどんなものかを体感したい方の最初の一歩として最適です。
千葉モデルハウス(千葉市若葉区みつわ台・完全予約制)

| 項目 | 詳細 |
| 住所 | 千葉県千葉市若葉区みつわ台5-46-13 |
| TEL | 0120-40-5443 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 火・水曜日 |
| 予約 | 完全予約制(事前予約必須) |
| 公式サイト | 千葉モデルハウスの詳細を見る |
実際に建てた家と同等の仕様で体験できるモデルハウスです。
漆喰の壁に触れ、無垢材の床を素足で歩き、光と陰影が生み出す空間の質を五感で確かめられます。
カタログや写真では伝わらない「空気感」こそが、エーセンスの家の本質です。
完全予約制のため、事前にご予約のうえご来場ください。四街道市での家づくりを具体的に検討しているご家族に、特におすすめです。
四街道市で、自分らしい家づくりを
家を建てることは、これからの暮らし方を選ぶことです。
どの会社を選ぶかは「何を大切にしたいか」とほぼ同義で、価格だけで決めると後悔しやすく、デザインだけで決めると使い勝手に課題が残ることがあります。
四街道市という土地の持つ豊かさ(平坦な地形・緑・千葉市への近さ)を最大限に活かした家をつくるには、その土地と暮らし方の両方を理解したパートナー選びが出発点になります。
エーセンス建築設計事務所は、千葉県内全域を施工エリアとして四街道市での家づくりにも対応しており、漆喰・無垢材を標準仕様とした自然素材の家を適正なコストで提供しています。
まずはスタジオへの来場や無料相談から、自分たちに合った家づくりの方向性を探してみてください。

