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松戸市の工務店・設計事務所の選び方5選|坪単価相場も解説

松戸市の工務店・設計事務所の選び方5選|坪単価相場も解説

 

「いい家を建てたい」という気持ちは同じでも、どこに依頼するかで10年後の満足度は大きく変わります。

 

この記事では、松戸市で注文住宅を検討している方に向けて、会社選びの5つの視点と坪単価の実態、そしてエリア別の建築環境を整理しました。

 

気になる方は、ぜひ最後までご一読ください。

 

「坪単価が安い会社にしようと思っている」というお客様に、
どんな言葉をかけますか?

坪単価だけで比較すると、あとから“思っていたより費用が増えた”というケースも少なくありません。

だからこそ私たちは、“最終的にいくらかかるのか”と、“その金額でどんな暮らしが実現できるのか”を
一緒に確認することを大切にしています。

 

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松戸市の工務店・設計事務所を選ぶポイント5選

 

選ぶポイント5選
①施工実績と得意分野
②標準仕様の確認
③口コミと評判
④提案力の見極め
⑤自分に合う選択肢

 

工務店・設計事務所・ハウスメーカーと選択肢が多い中で、「どこに頼むか」の判断基準を持たずに動き出すと、後から後悔しやすくなります。ここでは、松戸市で注文住宅を建てる際に押さえておきたい5つの視点をお伝えします。

 

① 施工実績とデザインの得意分野が明確かどうかを確認する

 

どんな家をつくってきたかは、その会社の思想を映しています。

 

施工事例集やウェブサイトを見て「この会社は何が得意か」を確認することが、選択の出発点になります。外観・内装のデザインに一貫したトーンがあるか、素材選びや空間構成に独自の視点があるかが判断の軸です。

 

注意したいのは、「どんなスタイルでも対応します」という会社の実態です。

 

幅広く対応できることと、特定の領域で深い実力を持っていることは別の話になります。「この会社はこういう家が得意」と言い切れる設計事務所・工務店のほうが、デザインの質で後悔するリスクは低くなります。

 

松戸・流山・柏エリアで施工実績を持つ会社を比較する際は、竣工写真だけでなく、「なぜこの設計にしたか」の説明があるかどうかも見てみてください。

 

設計の意図を言語化できる会社は、打ち合わせでも自分の要望を整理しやすくなります。

 

② 標準仕様に何が含まれているかをチェックする

 

「坪単価〇〇万円」という数字だけを見て判断するのは危険です。

 

同じ坪単価でも、標準仕様に含まれる内容が大きく異なるため、最終的な総額は別物になる場合があります。チェックすべき項目は、床材・壁仕上げ材・断熱材・窓・照明・外構などです。

 

一般的に、無垢材の床・漆喰の壁・高性能断熱材などは「オプション扱い」になる会社が多く、これらを後から追加すると、1棟あたり数百万円単位で費用が膨らむことも珍しくありません。

 

エーセンス建築設計事務所の場合、無垢材の床や漆喰の壁といった自然素材を標準仕様として採用しています。

 

「健康素材の家を建てたいが、どこまでが標準でどこからがオプションか」という不安をそもそも持たずに検討できる点は、他社との比較において明確な違いになっています。

 

 

③ 口コミ・評判の活かし方と信頼できる情報の見つけ方

 

Googleマップの口コミやポータルサイトの評価は、参考にはなりますが、鵜呑みにも過信もしないことが大切です。

 

重要なのは「口コミの量と継続性」で、直近1〜2年で継続的に高評価が集まっている会社は、業務の安定性が高いと判断できます

 

口コミを読む際は、「担当者の対応」「引き渡し後のフォロー」「価格の透明性」に関するコメントに注目するといいでしょう。

 

「デザインが良かった」という感想より、「打ち合わせで細かい要望が通った」「完成後のアフターが迅速だった」といった具体的なエピソードのほうが、実態を反映していることが多いです。

 

エーセンス設計事務所はSUUMO「千葉県工務店ランキング」に上位掲載された実績(2026年4月時点)を持ち、Google Mapでも高評価の口コミが継続して集まっています。

 

実績の積み重ねとして捉えると、初めて住宅会社を選ぶ方にとって判断材料のひとつになります。

 

④ プレゼン・提案力で会社の実力を見極める

 

家づくりの打ち合わせで「なんとなく進んでいった」という後悔は、提案力の低い会社に依頼したときに起きやすいものです。

 

プランのたたき台をどう説明してくれるか、要望の背景にある「なぜそうしたいのか」まで掘り下げてくれるかが、提案力を見極めるポイントになります。

 

初回の提案で図面しか見せてもらえない場合と、パース・素材サンプル・ライフスタイルの提案が一体になって出てくる場合では、打ち合わせの質がまるで違います。

 

特に「デザインで選びたいが、イメージをうまく言語化できない」という方にとって、提案力は会社選びの最重要項目の一つです。

 

エーセンス設計事務所は、設計の打ち合わせを「対話」として大切にしています。

 

要望が漠然としていても、設計士との会話を通じて「こういう暮らしがしたい」という輪郭が自然と見えてくるプロセスを重視しています。

 

 

⑤ 設計事務所・工務店・ハウスメーカーの違いと自分に合う選択肢

 

三者の違いを一言で整理するなら、「自由度」「価格の透明性」「スピード」のどこに軸を置くかで変わってきます。

 

項目 ハウスメーカー 工務店 設計事務所
設計自由度 規格内で選択 中〜高
価格の透明性 定価制が多い 見積もりによる 設計料+施工費が明確
工期のめど 比較的短い 中程度 設計期間が長め
デザインの個性 ブランドに準拠 会社による 設計者の個性が出やすい
アフターサポート 全国対応あり 地域密着 地域密着

 

※上記「設計事務所」欄は、設計監理のみを担う事務所を前提とした一般的な傾向です。

 

設計事務所は「設計料が別途かかるから高い」と思われがちですが、設計から施工まで一貫して行うケースでは、設計と施工の窓口が一本化されることで仕様変更時の費用・工期のロスが発生しにくく、結果的にコストパフォーマンスが高くなる場合があります。

 

エーセンス設計事務所は設計から施工まで一貫対応しており、設計事務所としての工事監理と、工務店としての施工管理の双方を自社一貫で担う体制です。

 

 

松戸市の注文住宅の坪単価と相場を把握しよう

 

坪単価がブレる4つの要因
①面積の計算方法
②玄関・階段の扱い
③設計料の含め方
④標準仕様の違い

 

「坪単価〇〇万円」という数字は、会社や仕様によって中身が大きく異なります。松戸市の相場感を正しく掴むには、建物本体だけでなく土地・諸費用を含めた総費用で考えることが出発点です。実際の費用構造を順に整理していきましょう。

 

松戸市の注文住宅の坪単価の目安

 

千葉県内でも松戸市は東京に隣接するエリアであり、建築費・土地価格ともに千葉県内では上位に位置します。

 

注文住宅の建築費(建物本体)の坪単価は、条件により異なりますが、概ね60〜120万円前後が目安です。ローコスト寄りの仕様であれば40〜60万円台、自然素材・高断熱などの仕様を重視した場合は80〜120万円台が一つの目安となります。

 

建物本体価格と総費用の違いを把握する

 

注文住宅の見積もりで最初に目にする「建物本体価格」は、あくまで建物の構造・内装・設備を含む工事費の部分です。

 

実際に家が建つまでには、設計料・地盤調査・地盤改良費・外構費・各種申請費・仮住まい費用・引越し費用などが加わります。

 

これらを「付帯工事費・諸費用」とまとめると、総費用は本体価格の1.2〜1.3倍になることが一般的です。
※あくまで目安であり、条件により異なります

 

「坪〇〇万円」という表示だけで予算感を決めてしまうと、後から費用が大幅に膨らんで計画が狂うリスクがあります。

 

最初の打ち合わせで「総費用ベースでいくらになるか」を必ず確認しましょう。

 

坪単価だけで比較する際に注意したいこと

 

坪単価は「分母の取り方」によって変わる数字でもあります。

 

施工床面積で計算する会社と延べ床面積で計算する会社では、同じ建物でも坪単価の表示が異なります。また、玄関・廊下・階段・バルコニーなどの扱い方、設計料の含め方によっても数字はブレます。

 

より正確な比較をするには、「同じ面積・同じ仕様・同じ条件で各社いくらになるか」を揃えて比べることが必要です。

 

標準仕様の内容が違う会社を坪単価だけで並べると、実態とかけ離れた判断につながります。見積もりを取る際は「標準仕様に何が含まれているか」の一覧を必ず確認してください。

 

松戸市の土地相場と建築費の目安

 

松戸市の住宅地の公示地価は、2026年時点で平均56万円台/坪前後で推移しており、前年比で上昇傾向が続いています。

 

参考:松戸市の土地価格相場・公示地価・基準地価マップ・坪単価|土地代データ

 

駅距離や用途地域によって差はありますが、松戸駅周辺・新松戸エリアは70〜90万円/坪超の地点もある一方、常盤平・八柱・六実などの内陸エリアは40〜55万円/坪前後のゾーンも存在します。

 

条件により異なりますが、松戸市で土地付き注文住宅を建てる場合の総費用イメージは以下の通りです。

 

項目 金額の目安
土地代(40坪・住宅地平均) 2,000〜2,400万円前後
建築費(延べ床30坪・坪120万円) 3,600万円前後
諸費用(登記・ローン手数料等) 200〜400万円前後
合計イメージ 5,800〜6,400万円前後

 

※坪単価・土地面積・仕様により総額は大きく変動します。

 

予算3,000〜5,000万円で実現するには、土地のエリア・広さ・形状の選定が資金計画の核心になります。

 

常盤平・八柱方面のように土地単価が抑えめなエリアを選ぶことで、建物の仕様や広さにより多くの予算を充てられる場合があります。

 

標準仕様とオプションの差が総額を左右する

 

住宅の最終的な総費用に対して、標準仕様の充実度は想像以上に大きく影響します。

 

一般的な工務店・ハウスメーカーでは、無垢フローリング・漆喰壁・高性能窓・第一種換気システム(熱交換型)などはオプション扱いであり、1項目あたり数十万〜数百万円の追加費用が発生することがあります。

 

気に入った事例写真の家が、実際にはオプションを多数追加した結果の価格であるケースも多いです。標準仕様の充実した会社を選ぶことは、見積もり段階の「わかりやすさ」にも直結します。

 

エーセンス設計事務所のように漆喰・無垢材が標準のケースでは、「これはオプション?追加費用は?」という不透明さが生まれにくくなります。気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

松戸市エリア別の住環境と土地の特性

 

松戸の主要3エリア
①松戸駅・新松戸
②常盤平・八柱・六実
③北小金・東松戸・馬橋

 

松戸市は一口に言っても、駅やエリアによって土地の価格帯・地形・住環境が異なります。どのエリアで土地を探すかは、予算配分にも設計の方向性にも直結するポイントです。主要エリアごとの特徴を見ていきましょう。

 

松戸駅周辺・新松戸エリアの住環境と土地事情

 

松戸駅はJR常磐線・新京成線が交わる拠点駅で、上野・秋葉原方面へのアクセスが便利なことから、都内通勤世帯に人気が高いエリアです。

 

商業施設・医療機関・行政機能が集中しており、生活インフラの充実度は千葉県内でも高い水準にあります。

 

一方、土地については駅近ほど価格が高く、整形地の供給も限られています。路地状敷地・変形地が混在するエリアでは、設計の工夫が求められる場面が多くなります。

 

こうした条件の難しい土地で「思い通りの家」を実現するには、プランニング力の高い設計事務所との連携が有効です。

 

新松戸エリアは、JR常磐線各駅停車とJR武蔵野線が交わる新松戸駅を中心に発展しており、流山・柏方面へのアクセスも良好です。比較的ゆとりのある住宅地が形成されており、子育て世帯の定住需要が高まっています。

 

常盤平・八柱・六実エリアの住環境と土地事情

 

新京成線沿線の常盤平・八柱・六実エリアは、昭和40〜50年代に開発された大規模団地が多く、近年は建て替え・土地分譲が進んでいます。

 

松戸駅周辺に比べて土地単価が抑えめであり、広めの敷地を確保しやすいエリアです。

 

常盤平・八柱周辺は住宅街としての成熟度が高く、地元の商業施設・公園・学校が充実しています。

 

ゆったりとした平屋・1.5階建てのような外観を重視した設計を実現しやすい敷地が見つかりやすい点で、デザイン重視の注文住宅向きのエリアでもあります。

 

六実は閑静な住宅地として知られており、緑の多い環境での家づくりを希望する方に選ばれています。

 

北小金・東松戸・馬橋エリアの住環境と土地事情

 

北小金はJR常磐線の快速停車駅で、上野まで25分前後の利便性を持ちながら、駅周辺に緑豊かな住宅地が広がります。

 

本土寺・東漸寺といった寺社も近く、落ち着いた街並みが特徴です。土地はやや高めですが、隣の東松戸・馬橋エリアに比べると整形地の流通量が多い傾向があります。

 

東松戸駅は北総線・JR武蔵野線の乗換駅で、千葉ニュータウン・成田方面や府中・三鷹方面へのアクセスが便利です。

 

近年は再開発の影響で駅前環境が整備されており、子育て世帯の移住先としての認知が高まっています

 

馬橋は常磐線各駅停車のみの停車駅ですが、流通量の多い土地が狙いやすく、じっくり土地を探したい方には選択肢が広がりやすいエリアです。

 

施工事例3選|松戸近隣エリア(流山・柏)の注文住宅

 

仕様の説明だけでは、その家に住む実感はなかなか湧きません。ここでは松戸・流山・柏エリアの施工事例を3棟ご紹介します。素材や設計の意図よりも、「その家でどんな日常が生まれるか」を中心にお伝えするので、家づくりにお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

 

① 通り土間を愉しむ「雑木の庭のある家」(流山市)

 

通り土間を愉しむ「雑木の庭のある家」

 

玄関を開けると、外と内がつながるような通り土間が奥へ伸びています。

 

庭の雑木が風で揺れるのを、土間に立ちながら眺める。そういう「外との関係性」をあえて設計に組み込んだ家です。

 

土間は子どもの泥だらけの靴を洗う場所にもなりますし、自転車や外遊び道具を気軽に置ける場所にもなります。実用と情緒を同時に持つ空間は、暮らしが長くなるほどその価値を増していきます。

 

漆喰の白い壁が土間の縦ラインを美しく引き立て、無垢材の床と庭の緑が光の中で溶け合います。

 

設計として「この場所にいたい」と思わせる理由が、素材の選択と空間の寸法にきちんと宿っています。

 

雑木の庭は季節ごとに表情を変えるため、毎年違う家の顔を見られることも魅力の一つ。これは完成した「商品」ではなく、年月とともに育っていく家です。

 

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② 空を切り取る家(流山市)

 

空を切り取る家(流山市)

 

窓の位置を決めることは、その家に差し込む光と空の切り抜き方を決めることでもあります。

 

この家の設計は、「空をどう見せるか」という問いから始まっています。

 

LDKのハイサイドライトから差し込む光が午前と午後で角度を変え、漆喰の壁に異なる陰影をつくります。その変化を日常として受け取れる家に住むことは、同じ家に毎日違う表情を見つけることでもあります。

 

無垢材の温もりと漆喰の呼吸する壁が、夏の湿気を柔らかく吸収し、冬は乾燥を和らげてくれるのが特徴です。

 

高気密・高断熱の性能が土台にあるからこそ、大きな開口部があっても冬の冷気を招かずに済みます。

 

「デザインが良いと断熱が犠牲になる」という思い込みを、設計の工夫で覆した一例です。

 

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③ 丘に建つ観緑の家(柏市)

 

丘に建つ観緑の家(柏市)

 

柏市の小高い丘に建つこの家は、高低差のある敷地を「弱点」ではなく「眺望の資産」として設計に転換した事例です。

 

周囲の緑を遠望できるリビングの視線計画が素晴らしく、どこに座っても「木々の向こうに空が見える」という開放感があります。

 

敷地の高低差を活かした半地下のインナーガレージは、雨の日の動線を快適にするだけでなく、外観に立体感を与えています。

 

漆喰と無垢材の内装は、柏市内の郊外らしい緑の多い環境と自然に溶け合います。

 

自然素材が光と風と共鳴するような空間になっており、「設計事務所に頼んでよかった」という実感が最も出やすいタイプの家です。

 

条件の難しい土地でこそ、設計力の差が明確に出ます。

 

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松戸市の暮らし情報

 

家を建てる場所を選ぶことは、毎日の生活の土台を選ぶことでもあります。交通アクセス・子育て環境・地形など、注文住宅を建てる視点から松戸市の暮らしの特徴を整理しました。

 

交通アクセス・主要駅からの所要時間

 

松戸市はJR常磐線・新京成線・JR武蔵野線・北総線が走る鉄道網が充実しており、都内へのアクセスが複数ルートで確保されています。

 

出張や通勤の目的地に合わせて経路を選べる点が、子育て世帯にも人気の理由のひとつです。

 

出発駅 路線 主な行き先 所要時間の目安
松戸駅 JR常磐線(快速) 上野 約20分前後
※快速利用時
JR常磐線(快速) 秋葉原 約29分
※乗換1回あり
JR常磐線(快速・上野東京ライン) 東京 約28〜30分
※快速・上野東京ライン利用時
新松戸駅 JR武蔵野線 南浦和(埼玉) 約31分
東松戸駅 北総線(アクセス特急) 成田空港 約35分前後
※北総線アクセス特急利用時

 

※所要時間は乗換・列車種別により異なります。目安としてご参照ください。

 

子育て環境・学区・商業施設

 

松戸市は「子育てのまち」として知られており、こども医療費助成・放課後こどもクラブの充実など、行政サービスが整っています

 

市内各所に公立の小・中学校があり、学区の選択肢も広くなっています。私立・国立の中学受験を考える家庭にとっても、都内の塾や学校へのアクセスが良い立地はうれしいポイントです。

 

商業施設は松戸駅周辺に集中しており、大型施設も圏内にあります。新松戸・常盤平・北小金エリアにもスーパー・ドラッグストア・飲食店が揃っており、車がなくても日常生活を送りやすい環境が整っているのも魅力の一つです。

 

地形・日当たり・土地の特性

 

松戸市の地形は、江戸川低地と台地部(下総台地)が混在しています。

 

松戸駅の東側から江戸川にかけては比較的平坦な低地で、地盤の確認が重要なエリアもあります。

 

一方、常盤平・八柱・北小金・東松戸方面の台地エリアは地盤が安定しており、住宅地としての安全性が高い傾向があります。

 

台地部は日当たりが確保しやすく、南向きの間口を活かした設計がしやすい敷地が多いのも特徴です。

 

傾斜地もエリアによっては存在しますが、設計力のある事務所に依頼することで眺望・採光を活かしたプランニングが可能になります。

 

地盤調査は着工前の必須ステップであり、信頼できる会社はこのプロセスを丁寧に説明してくれるでしょう。

 

 

松戸駅周辺・新松戸・常盤平エリアの住環境の違い

 

三エリアの違いを大まかに整理すると次のようになります。

 

エリア 利便性 土地単価目安 環境の特徴
松戸駅周辺 70〜90万円/坪超も 都市型・商業充実・整形地少なめ
新松戸 55〜75万円/坪 武蔵野線乗換・子育て世帯多め
常盤平 40〜60万円/坪 閑静・台地・広め敷地が見つかりやすい

 

※土地単価はエリアの傾向を示すものであり、条件により大きく異なります。

 

予算を建物の質に充てたい場合は、常盤平方面で土地を探しながら建築費を確保するバランスも有効な選択肢のひとつです。

 

お客様の声・引き渡し後の感想

 

こちらは実際にエーセンス設計事務所で家を建てられたお客様の感想です。「いい家を建てたい」という気持ちは同じでも、どこに依頼するかで10年後の満足度は大きく変わります。

 

弊社では、お客様の納得のいく家づくりにこだわり、理想の暮らしを叶えるお手伝いをしております。

 

工務店選びに迷っている方は、ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。

 

<契約時アンケートより一部抜粋>

  • 家づくりのパートナーとして選んだ理由
    • 設計士さんが信頼できる方だと思ったため
    • 担当者がよかった

 

<引っ越し時アンケートより一部抜粋>

  • 打合せ中の良かった点
    • 細部まで何度も打合せさせていただけたこと
    • 打合せ中に子どもを見ていただけたこと
  • 工事中の良かった点
    • 現場で色々と細かいところまでお話しさせていただけたこと
    • 現場の方とも顔が見える関係になれたこと
  • 印象に残っているエピソード
    • 私たちの家づくりに対する〇〇さん(※担当者名)の熱量を感じられる場面がいくつもあり、すごく嬉しかったです。
  • 打合せのしやすさ
    • いつも伺うとスタジオの皆さん全員がお迎えしてくれる感じがとても安心できました。

 

よくある質問|松戸市の工務店と注文住宅

 

費用の目安やスケジュール、会社選びの判断軸など、松戸市で注文住宅を検討している方からよく寄せられる疑問をまとめました。打ち合わせ前の整理にお役立てください。

 

松戸市で注文住宅を建てる場合の費用の目安はどのくらいですか

 

条件により異なりますが、建物本体価格は坪単価60〜120万円前後が目安です。

 

松戸市の住宅地の土地価格は、2026年時点で住宅地平均が坪56万円台前後で推移しています。

 

土地・建物・諸費用を含めた総費用は、松戸市内で土地から取得する場合、4,000〜7,000万円程度の幅になるケースが多く見られます。

 

資金計画は「本体価格」ではなく「総費用ベース」で立てることが大切です。

 

工務店と設計事務所の違いは何ですか

 

工務店は施工を主体とした会社で、設計は社内または提携の設計士が担当するケースが多いです。

 

設計事務所は設計・監理が主体であり、施工は別会社に発注するケースと、エーセンス設計事務所のように設計から施工まで一貫対応するケースがあります。

 

設計事務所は自由度とデザイン力が高い反面、施工管理が別会社の場合は情報連携に手間がかかることもあります。

 

設計・施工一貫型の設計事務所は、両方のメリットを持ちやすい形態です。

 

 

口コミや評判はどのように参考にすればいいですか

 

Googleマップ・住宅ポータルサイト・SNSなど複数のプラットフォームで、継続的に高評価が集まっているかを確認しましょう。

 

単発の高評価より、1〜2年にわたって複数の口コミが積み重なっている会社のほうが信頼性は高くなります。

 

また、「担当者の誠実さ」「引き渡し後のアフター対応」に言及しているコメントに注目すると、会社の実態が掴みやすくなります。

 

標準仕様とオプションの違いはどうやって確認しますか

 

最初の打ち合わせで「標準仕様一覧」を資料として出してもらい、床材・壁材・窓・断熱材・照明・外構がどの範囲まで含まれるかを確認することが基本です。

 

「事例写真の家は標準仕様で建てられたものですか」と直接聞くことも有効です。

 

見積書に「工事一式」とまとめられている場合は、内訳の明示を求めることで透明性を確認できます。

 

松戸市での土地探しと建築のスケジュールはどのように進みますか

 

条件により異なりますが、土地取得から引き渡しまで1年半〜2年程度を見込んでおくと計画が立てやすいです。

 

ステップ 内容 期間の目安
① 土地探し・資金計画 希望エリアの絞り込み
銀行との事前相談、土地の選定
3〜6か月
② 設計打ち合わせ
(基本設計→実施設計)
間取り・仕様・素材の検討、プラン確定 3〜6か月
③ 建築確認申請・着工準備 各種申請手続き、地盤調査、着工 1〜2か月
④ 施工期間
(設計士による工事監理を含む)
基礎〜内装工事
中間検査・完了検査
4〜6か月
⑤ 引き渡し 竣工検査、鍵の受け渡し

 

設計事務所に早い段階で相談することで、土地探しの段階から「この土地に建てたい家が実現できるか」を一緒に整理できます。

 

土地選びの段階で設計士の目が入ることで、購入後に「思ったプランが入らなかった」という後悔を防ぎやすくなるでしょう。

 

松戸市でエーセンス建築設計事務所の家づくりを見てみたい方へ

 

写真や文章で伝えられることには限界があります。漆喰の質感、無垢材の踏み心地、光の入り方は、実際の空間でしか体感できません。松戸エリアからアクセスしやすい流山スタジオで、まずその空間を確かめてみてください。

 

流山スタジオ(流山市木1-14-5・松戸エリア対応)

 

流山スタジオ(流山市木1-14-5・松戸エリア対応)

 

項目 詳細
住所 千葉県流山市木1-14-5
TEL 04-7158-3158
営業時間 9:00〜18:00
定休日 火・水曜日
公式サイト 流山スタジオの詳細を見る

 

松戸市から車で15〜20分前後、流山おおたかの森駅圏内に位置する流山スタジオは、松戸・流山・柏・三郷エリアからのアクセスに最も便利な拠点です。

 

常磐道・外環道の利用者にとっても訪問しやすい立地にあります。スタジオでは実際の空間に漆喰・無垢材が使われており、写真では伝わりにくい素材の質感と光の入り方を体感していただけます。

 

「まず見るだけでいい」という方もぜひお越しください。

 

土地が決まっていない段階でも、家づくりのプロセスや費用の目安について具体的にご相談いただけます。松戸市での土地探しから一緒に考えたい方は、まずスタジオへの来場予約からお気軽にどうぞ。

 

松戸市で理想の家づくりを始めよう

 

松戸市は交通利便性・教育環境・土地の多様性が揃った、注文住宅の建て地として魅力的なエリアです。

 

ただし土地価格は上昇傾向にあり、資金計画と土地選びをセットで考えることが現実的な家づくりの第一歩になります。

 

会社選びの核心は「坪単価の安さ」ではなく、「標準仕様の質」「設計・提案力」「引き渡し後の信頼性」の3点です。同じ予算でも、どこに依頼するかで10年後の満足度は大きく変わります。

 

エーセンス設計事務所の家づくりが気になった方は、まず流山スタジオで実際の素材と空間を確かめてみてください。

 

Studio/Modelhouse スタジオ・モデルハウス

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