千葉市の工務店で注文住宅を建てる|ハウスメーカー・設計事務所との違いも解説
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- Writer:エーセンス編集部

千葉市で注文住宅を考え始めると、工務店、ハウスメーカー、設計事務所のどこへ相談するかで迷う方も多いのではないでしょうか。
注文住宅を建てる場合、会社の名前や知名度だけではなく、土地の条件、暮らし方、予算の配分を見ながら、自分たちが心地よく住み続けられる一棟を考えられる会社に依頼することが大切です。
この記事では、千葉市で注文住宅を建てる場合に考えるべきポイントについて詳しく解説します。注文住宅を建てる場合に気になる、費用相場や土地選び、平屋の注意点もまとめたので、ぜひ最後まで読み進めてください。

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千葉市の工務店・ハウスメーカー・設計事務所|注文住宅を建てる場合の違い

工務店|地域に密着した柔軟な対応が期待できる
工務店は、地域に根ざして設計から施工までを自社で受け持ち、1軒ごとに中身を決めていく建築会社です。決まったプランから選ぶ形ではなく、土地の条件と暮らし方を聞き取りながら間取りを決めます。
千葉市は、駅近の住宅地や坂の多いエリア、海に近いエリアと土地の条件が変わるため、日当たりや地盤まで読めるかどうかで暮らしやすさも費用も変わるのが特徴です。
ただし、設計をどこまで自社で行うかは会社ごとに違います。施工例を見せてもらうときに、なぜこの窓の位置なのかまで説明できる会社なら、迷ったときに立ち返る軸ができるでしょう。
ハウスメーカー|規格化された商品から選べる
ハウスメーカーは、商品や仕様、工事の仕組みが規格化されているのが特徴です。性能や設備を一定の基準で比較しやすく、展示場で完成イメージをつかみやすいことも魅力といえます。
ただし、規格化された家をベースにするため、敷地の形状や光の入り方、家族の生活リズムに合わせた調整ができるかは、依頼する会社や商品によって異なります。
希望の素材や造作、窓の配置などにこだわりがある場合は、標準仕様に含まれる範囲と、変更時の費用を早めに確認することが大切です。
設計事務所|設計とデザインを軸に、工事管理まで一貫して関われる
設計事務所とは、住まいの設計と工事監理を専門に行う会社です。決まった商品を持たないため、敷地の形や周りの環境を見てから、間取りや窓の位置、素材を一つずつ決めていきます。一般的に工事は別の会社が担い、設計者は建てる人の側に立って、図面どおりに進んでいるかを確認します。
エーセンス建築設計事務所では、設計から工事まで一貫して対応しています。設計の意図も暮らしの場面に置き換えてご提案し、住んだあとを思い浮かべながら選んでいただけるのが特徴です。
また建物だけでなく庭までを一続きに考えることも、大切にしています。理想の家づくりにこだわる方は、ぜひエーセンス建築設計事務所にご相談ください。
千葉市の注文住宅の相場と坪単価の考え方
建物と土地を合わせた総額で考える
注文住宅の予算は、建物本体だけでなく、土地、外構、地盤改良、設計料、諸費用まで含めた総額で考えることが欠かせません。特に千葉市は、都心へのアクセスが良い駅周辺と、比較的ゆとりある敷地を探しやすい郊外部で、土地の取得費に差が生まれやすいエリアです。
条件により異なりますが、住宅金融支援機構のフラット35利用者調査(2025年度集計表)を基にした千葉県の土地付注文住宅の参考値では、建設費は約4,024万円、土地取得費は約1,674万円、合計は約5,698万円です。
これは千葉県全体の平均であり、千葉市内の土地価格や住宅規模、仕様を直接示すものではありません。しかし、予算を検討する際の目安の一つになります。調査年度・対象・費用に含まれる範囲を確認したうえで、参考値として扱いましょう。
坪単価の数字だけでは比べられない
坪単価は比較の入口にはなりますが、家の総額や質をそのまま表す数字ではありません。同じ坪単価でも、延床面積に含める範囲、設計料、照明、造作家具、断熱性能、外構工事などの扱いが異なれば、最終金額は変わります。
また、使用する素材が漆喰や無垢材の場合でも、標準仕様に含まれるかどうかチェックすべきポイントです。
エーセンス建築設計事務所では、無垢材の床や漆喰の壁といった自然素材を標準仕様として採用しています(対象範囲・仕様グレードはプランにより異なります。詳細は個別のお見積りでご確認ください)。
追加費用のオプションではなく最初から標準に含めているため、調湿性や肌ざわりのよさといった自然素材の心地よさを、予算計画を崩さずに取り入れられます。
素材にもこだわった家づくりをご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
建物本体にかかる費用の目安
建物本体の費用は、延床面積、何階建か、屋根形状、設備グレード、造作の量によって変わります。同じ坪数でも金額に幅が出るため、まずは検討先の坪単価に自分たちの希望する坪数をかけて、建物本体の目安をつかんでおくと整理しやすいです。
また、家づくりの総額には建物本体以外の費用も加わります。地盤改良や外構、給排水の引き込みなどの付帯工事費と、登記や住宅ローンにかかる諸費用です。
本体でいくら、それ以外でいくらと分けて把握しておくと、後半で資金計画がずれにくくなります。気になる会社が見つかったら、その会社の坪単価と、見積もりの費用に何が含まれているのかをセットで確認してみましょう。
6区で差が出る土地取得費の目安
千葉市の住宅地価格は、区ごとに傾向があります。参考値として、200㎡程度の住宅地を想定した場合、稲毛区や美浜区、中央区は土地価格が高めに出やすく、若葉区や緑区は敷地面積を確保しやすい選択肢が見つかることがあります。
ただし、土地の価格は駅距離、接道条件、敷地形状、用途地域、周辺環境などで大きく変わります。安く見える土地でも、擁壁、上下水道の引き込み、地盤、造成に費用がかかるケースがあるので注意しましょう。土地代だけを比べるのではなく、その土地で希望の建物と外構まで実現できるかを、購入前に検討することが重要です。
千葉市の工務店で注文住宅を依頼する場合|見積書でチェックしたいポイント

見積書では標準仕様とオプションを分けて確認する
見積書で最初に確認したいのは、標準仕様とオプションの境目です。打ち合わせで希望を伝えたとき、「それは標準に入っていますか」と聞けるようにしておくと、予算の見通しが立てやすくなります。
また、床材、壁材、キッチン、洗面、照明、建具、断熱材などは、後から差額が出やすい項目です。
エーセンス建築設計事務所では、無垢材の床や漆喰の壁といった自然素材を標準仕様として採用しています(対象範囲・仕様グレードはプランにより異なります)。
家づくりの素材も大切にしたい方は、最初の金額だけでなく、標準仕様の中身を丁寧に見比べてください。
内装材が量産品か自然素材かを確認する
床と壁は、家の中で最も広い面積を占める部分です。カタログで見た印象だけではなく、モデルハウスや現物を見る機会ががあれば積極的に活用しましょう。
素足で歩いた感触、光の反射、経年による表情の変化まで確かめると、素材選びの解像度が上がります。
無垢床は、木目や色合いに一枚ごとの個性があり、傷や色の変化も時間とともに暮らしの記録になります。漆喰は、光をやわらかく受け止める質感が魅力です。メンテナンスの方法や、傷・汚れが付いた場合の対応も、契約前に具体的に確認しておくと安心です。
断熱・気密の仕様がどこまで含まれているかを確認する
断熱性能は、断熱材の種類だけで決まるものではありません。窓の性能、施工精度、換気計画、日射の取り込み方と遮り方までが組み合わさって、室内環境が形づくられます。
確認するときは、断熱等性能等級、UA値、気密測定の有無、窓の仕様をセットで見ましょう。等級やUA値は比較の土台になりますが、数値が高い家がそのまま自分たちにとって快適とはかぎりません。夏の西日、冬の朝日、風の抜け方まで説明できる会社かどうかが、判断材料になります。
設計料・付帯工事・諸費用の扱いを確認する
本体工事以外の費用は、総額を大きく左右します。見積書を見るときは、次の3つに分けて考えると、どこまでが含まれた金額なのかがつかみやすくなります。
- 建物に付随するもの:照明、カーテン、エアコン、造作家具
- 敷地に関わる工事:外構、地盤調査、地盤改良、屋外給排水
- お金の手続きにかかる費用:設計料、登記、住宅ローン関連費用、火災保険、税金
上の2つは会社によって扱いが分かれ、本体工事に含む場合も別途見積もりになる場合もあります。
3つ目は建築費とは別に用意する費用です。提示された金額にどこまで入っているかを聞いておくと、他社と比べる土台がそろいます。
項目が細かいことは費用が高いことと同じではなく、早い段階で共有できるほうが予算の調整はしやすくなります。
打ち合わせが進んでから追加になりやすい項目を確認する
追加費用が出やすい項目には、造作家具、照明計画、コンセント増設、設備グレード変更、外構、植栽、地盤改良などがあります。打ち合わせが進むほど希望も増えやすくなるため、予算に余白を持たせておくと安心です。
あらかじめ譲れないもの、できれば取り入れたいもの、後からでも対応しやすいものに分けておくのがおすすめです。
たとえば窓の位置や断熱性能は後から変えにくい一方、家具や一部の照明は暮らしながら整えられる場合があります。優先順位が見えると、スムーズに選択できます。
千葉市で家を建てる時、リフォームと新築で迷ったときの判断軸

建物の築年数と構造から考える
リフォームか新築か迷った場合は、築年数だけで決めるものではありません。建物の構造、劣化状況、耐震性、基礎、配管、断熱性能などを確認し、どこまで手を入れる必要があるかを見極める必要があります。
思い入れのある土地や建物を引き継ぎたい場合でも、現地調査を行うことで、活かせる部分と新たに考えるべき部分が見えてきます。
住み継ぐ選択と建て替える選択の両方を並べ、将来の暮らしまで含めて比較することが大切です。
間取りをどこまで変えたいかで考える
「壁を取り払ってLDKを広げたい」「家事動線を短くしたい」「庭との関係をつくり直したい」など、希望の間取りがある場合、リフォームだと構造上の制約を受けることがあります。
そのため、部分的な改善で解決できるのか、骨組みから考え直す必要があるのかで、選択肢は変わります。
また、現在の家族構成に合う間取りと、子どもの成長後にも使いやすい間取りは同じとは限りません。家の中に一人で落ち着ける場所があるか、洗濯から収納までの流れが無理なくつながるかなど、日常の動作を一つずつ思い浮かべて整理しましょう。
エーセンス建築設計事務所では、設計の打ち合わせを「対話」として大切にするスタイルを強みとしています。具体的なイメージをまだ言葉にできない場合でも、じっくりとお話を伺いながら、お客様が本当に求める「理想の家づくり」を形にしていきます。
新築かリフォームかでお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談ください。
30年先までの費用で比べる
費用を比べる際は、目の前の工事費だけではなく、30年程度の維持管理も含めて考えることが重要です。屋根や外壁、設備、配管、断熱性能の不足による光熱費など、住み始めてからの支出が積み重なるケースは多く見られます。
新築は初期費用が大きく見えやすい一方で、性能や設備を暮らしに合わせて計画しやすい面があります。反対に、既存建物を活かすリフォームの場合は、残せる価値と改修範囲を正確に見定める必要があります。
どちらが正しいかではなく、どちらが家族の時間と資金計画に合うかで選びましょう。
千葉市で平屋を建てるときに確認したいポイント

建ぺい率と用途地域で、建てられる平屋の広さが決まる
平屋は、生活がワンフロアで完結し、庭との距離を近く感じやすい住まいです。その一方で、二階建てよりも建築面積が必要になるため、土地の建ぺい率と用途地域の確認が欠かせません。
建ぺい率とは、敷地面積に対して建てられる建築面積の割合です。たとえば、指定建ぺい率が50%で緩和規定が適用されない100㎡の土地では、建築面積は原則50㎡までになります。30坪の平屋を建てたいなら、単純計算で200㎡前後の敷地が必要という見方です。
ただし、この上限は条件によって変動します。角地では建ぺい率が緩和される場合があり、反対に防火地域の指定や、道路の幅による高さの制限で、思ったように建てられないこともあります。地区計画で独自のルールが定められている土地もあります。
千葉市では、用途地域や敷地の条件を地図情報システムや都市計画課で確認できるので、土地を買う前に、不動産会社と設計者の両方に相談しておくと安心です。
駐車スペースと庭を含めた土地の広さの目安
平屋を考えるなら、建物だけでなく、駐車場、アプローチ、自転車置き場、物干し、庭まで含めた配置を見ておく必要があります。
例えば、延床30坪前後の平屋で駐車場2台と小さな庭を確保するなら、50坪から60坪以上の土地が一つの検討目安になります。
ただし、この数字は土地の形や道路の接する方向によって前後します。整形地なら建物と駐車場をきれいに並べられますが、旗竿地では通路部分が使えないため、同じ面積でも配置の自由度が下がります。
道路との位置関係によっても、駐車場に取られる面積は変わるため注意しましょう。
ハザードマップで浸水や液状化を確認する
土地を検討する段階で、千葉市のハザードマップを確認することは重要です。
希望する場所にどの程度のリスクが想定されるかを読み、土地の高さ、避難経路、建物計画、保険まで含めて考えましょう。また、沿岸部や埋立地、河川周辺だけでなく、個別の土地条件も確認しておくと安心です。
購入判断の前に、地盤調査や専門家による敷地確認を行うと、見落としを減らせます。
千葉市は、WEB版の地震・風水害ハザードマップで、洪水、内水、高潮、津波、土砂災害、液状化危険度などの情報を公開しています。事前に候補地の住所を入力し、災害種別ごとにリスクと避難場所・避難経路について見ておきましょう。
千葉市は区によって土地の条件が変わる
千葉市は6つの区ごとに土地の条件がかなり違います。区ごとの特徴をつかんでおくと、土地探しの範囲を決めやすくなります。6区それぞれについて、土地を見るときに確認したい点を以下に整理しました。
中央区
中央区は千葉駅、蘇我駅、千葉みなと駅周辺など、交通や生活利便性を重視して土地を探す方に選ばれやすいエリアです。駅近では敷地がコンパクトになりやすいため、視線を遮りながら光を取り込む中庭や高窓の設計が活きます。
海側や河川に近いエリアでは、土地ごとのハザード情報を丁寧に確認することが重要です。利便性と住環境のバランスを見ながら、外に対してどう開くかを考えると、都市部でも落ち着いた居場所をつくれます。
花見川区
花見川区は、住宅地として成熟したエリアと、比較的ゆとりある敷地を探せるエリアが混在しています。既存住宅が多い地域では、隣家の窓や視線、道路との高低差を読みながら、採光とプライバシーを両立する設計が求められます。
平屋を検討する場合は、敷地の形状に加えて、前面道路の幅や接道条件も確認しましょう。土地の価格だけでは見えない条件が、建築計画と総予算に影響します。
稲毛区
稲毛区は、都心方面へのアクセスと生活利便性のバランスから、人気が集まりやすいエリアです。駅周辺や利便性の高い場所では土地価格が高くなりやすく、限られた敷地をどう豊かに使うかが設計の見せどころになります。
二階建てや三階建てを検討する場合も、窓の高さ、抜けのある方向、室内と外部空間のつながりを工夫することで、圧迫感を抑えやすくなります。土地探しの段階から建物のボリュームを想定しておくことが大切です。
若葉区
若葉区は、千葉市内でも比較的敷地面積を確保しやすく、平屋や庭のある暮らしを検討しやすいエリアの一つです。みつわ台、都賀周辺などは生活施設へのアクセスも確認しながら、住宅地ごとの雰囲気を見比べるとよいでしょう。
一方で、敷地の高低差や周辺の地形は場所によって異なります。造成や擁壁が必要になる土地では、建物費用とは別に工事費がかかる可能性があります。現地で道路と土地の高さ、雨水の流れ、隣地との境界を確認しておきましょう。
緑区
緑区は、自然を身近に感じながら、ゆとりある暮らしを考えたい方に向くエリアです。敷地に余白があるからこそ、建物を大きくするだけでなく、木陰のある庭、ウッドデッキ、外の景色を受け止める窓の配置まで考えると、住まいの魅力が深まります。
駅からの距離や車移動の利便性は、暮らし方によって評価が変わります。通勤、買い物、子どもの送迎、将来の生活まで想像し、土地の広さと日々の移動のしやすさを一緒に検討しましょう。
美浜区
美浜区は、海浜幕張周辺をはじめ、整った街並みや商業施設、交通利便性を重視する方に検討されやすいエリアです。海に近い場所では、潮風、強風、液状化や高潮など、立地に応じたリスク確認が欠かせません。
整形地であっても、海側からの風、日差し、周辺建物の影響で、快適な窓の配置は変わります。開放感を大切にしながらも、メンテナンス性とプライバシーを両立させる視点が必要です。
エーセンス建築設計事務所の施工事例6選|千葉市の注文住宅
① “コト”と葉の家(千葉市若葉区みつわ台)

木製ルーバーが印象的な、外部から完全に閉じた美しいデザインの2階建てモデルハウスです。
深く軒がかかり中と外を緩やかに繋ぐウッドデッキや、空から光を差し込ませる「光の筒設計」など、豊かな自然を感じる工夫が随所に施されています。
本格カフェスペースを設けたオープンキッチン、緑豊かな雑木の庭、プライベートシアターなど、家族がそれぞれの時間を贅沢に愉しめる住まいです。
② 坪庭と陰影の家(千葉市若葉区)

露天風呂のような雰囲気を味わえる「坪庭を望むお風呂」と、間接照明がつくりだす心地よい陰影を愉しむ2階建てのお家です。
目隠しとデザイン性を兼ね備えた玄関前の木製格子や、1・2階間の風通しを良くする格子など、光と風が通り抜ける設計。
横に長く伸びたウッドデッキは縁側のような風情があり、夜はキッチン上の間接照明や梁が空間に落ち着いた奥行きを与え、特別な時間を演出します。
③ 陽だまりとヌックと縁側の家(千葉市中央区)

通り土間のような玄関を抜けると、光と風が心地よく広がる2階建ての住まいです。
キッチンの奥には、窓辺に腰掛けてまどろんだり借景を愉しんだりできる、お気に入りの「陽だまりのヌック」が設けられています。
吹き抜けには階下のご家族の様子を感じられる「ヤッホー窓」が計画され、大きな窓からウッドデッキ、そしてお庭へとフラットに繋がり、暮らしに心地よい余白をもたらします。
④ 3way回遊動線の平屋(千葉市)

玄関から入るとすぐにLDK、シューズクローク、パントリーへと繋がる、生活しやすい3wayの動線を持つ和モダンな平屋です。
このLDKを中心にぐるぐると回遊できる間取りになっており、忙しい時間帯の家事負担を大幅に軽減します。
深く軒がかかった縁側デッキは雨や強い日差しを遮り、フラットに繋がる大開口サッシがリビングに圧倒的な広がりと明るさをもたらす、心地よい設計です。
⑤ House with Bar ~火とお酒をデザインする家~(千葉市)

お酒と薪ストーブを愛するご家族のために設計された、中庭を囲むコの字型の平屋です。
北玄関でありながら、扉を開けた瞬間に中庭の豊かな植栽が目に飛び込み、明るい光に包まれるよう設計されています。
ウエスタンレッドシダーの勾配天井が広がるリビングには、インテリアとして美しく馴染むよう炉台と同じ素材でデザインされた造作の薪棚とストーブを配置。
中庭を望むベトングレーのキッチンや、プライベートテラスへと繋がる大人のためのカウンターバーなど、日々の夜を贅沢に愉しめる住まいです。
⑥ MONO DESIGN HOUSE(千葉市)

グレーとレッドシダーが調和する、シンプルモダンな2階建ての家です。
自転車を程よく隠すガビオンのアプローチを抜けると、天井にレッドシダーの板張りを施した開放的な吹き抜けリビングが広がります。
白・黒・グレーで統一された美しいキッチンや、2.5畳の個室から眺める「囲い庭」、3畳の書斎、サーフボードもたっぷり収納できるシューズクロークなど、こだわりを凝縮した佇まいです。
千葉市の暮らし情報

交通アクセス・主要駅からの所要時間
千葉市は、東京へ通いながら千葉で暮らしたい方に選ばれやすいエリアです。東京駅から千葉駅まではJR総武線快速で約39分、特急を使えば最速26分ほどで着きます。
千葉駅、蘇我駅、海浜幕張駅など、利用する路線によって暮らしやすいエリアは変わります。通勤時間だけでなく、保育園や学校への動線、休日の買い物、将来の車の利用頻度まで考えると、土地の選び方がより具体的になります。
子育て環境・学区・商業施設
千葉市は子育て支援に力を入れていて、医療費の助成は高校生まで受けられます。保育園も整備が進んでいるので、共働きでも生活を組み立てやすい街です。
また、小中学校の数が多く、通学距離が短めに収まりやすいのも住宅地としての安心につながるポイントといえます。
買い物は、大型のショッピングモールから近所のスーパーまでそろっていて、車がなくても暮らせる地域と、車で広い店に行ける地域を選べるのも魅力の一つです。
地形・日当たり・土地の特性
千葉市は内陸と海側で土地の性格が変わります。
内陸の若葉区や緑区は台地と谷が入りくんだ地形で、高低差のある土地が多い一方、敷地に余裕を持たせやすく平屋や庭のある暮らしを考えやすい場所です。
海側の美浜区は埋め立てでできた平らな街並みで、区画が整っているぶん日当たりの計算がしやすくなります。
同じ千葉市でも、高低差の有無や日の入り方は地域ごとに違うので、気になる土地は現地で確かめておきましょう。
6区で異なる住環境と土地の探しやすさ
千葉市では、中央区・稲毛区・美浜区のように駅や商業施設へのアクセスを重視しやすいエリアと、若葉区・緑区のように敷地のゆとりや庭のある暮らしを検討しやすいエリアがあります。花見川区も含め、区の中でも駅周辺と郊外では土地条件が大きく異なります。
土地の価格や広さの取りやすさは、同じ千葉市でも区や場所によって変わるものです。希望する暮らし方を先に決めておけば、それが実現できる区に絞って効率よく探せるでしょう。
お客様の声・引き渡し後の感想
こちらは、実際にエーセンス建築設計事務所で家を建てられた方の感想です。家づくりは、一生に一度ともいえる大きなイベントです。エーセンス建築設計事務所では、お客様に寄り添い理想を叶えるサポートを全力で行っております。
「どの会社に家をまかせようか」とお悩みの方は、ぜひエーセンス建築設計事務所にご相談ください。
<契約時アンケートより一部抜粋>
- 家づくりのパートナーとして選んだ理由
- 設計士さんが信頼できる方だと思ったため
- 担当者がよかった
<引っ越し時アンケートより一部抜粋>
- 打合せ時の感想
- 家づくりの始めから大変お世話になりました。打合せでは、私たちの頭の中のイメージを上手く聞き出して下さり、理想の家づくりに繋げていってくださいました。
- 工事中の感想
- 現場の様子を写真なども踏まえて細かくチャットワークで伝えてくださったので、状況が分かりやすく、安心しました。見学にも行かせていただきありがとうございます。
- 印象に残っているエピソード
- バイクの話からガレージを提案してくださったこと。遊び心のある素敵なガレージで、他にはない家のポイントになりました。
- スタジオの環境、打合せのしやすさ
- 明るく、温かみがあり時間が経つのを忘れてしまうようでした。
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千葉市の工務店と注文住宅に関するよくある質問
千葉市の工務店ランキングやおすすめ一覧はどう見ればいいですか
工務店ランキングは、家を建てる会社を探すための目星を付けるのに便利です。ただし、評価の基準、掲載条件、施工エリア、口コミ数はサイトによって異なるため、順位だけで依頼先を決めることはおすすめできません。
気になる会社を見つけたら、施工事例、標準仕様、設計の考え方などについてさらに情報を集めてみましょう。
工務店と設計事務所では費用にどのくらい差がありますか
工務店と設計事務所の費用差は、会社の体制や設計・施工の範囲、標準仕様によって異なるため、一律には比べられません。設計料が別途必要な場合もあれば、設計施工一貫で費用に含まれる場合もあります。
費用を確認する場合は本体価格だけではなく、設計料、工事監理、自然素材、性能、付帯工事、外構までそろえた総額で見るのがポイントです。希望の暮らしを実現するために揃えたいものを先に整理することで、必要な費用が明確になります。
エーセンス建築設計事務所では、費用についてもご相談を受け付けております。気になる方は、以下よりお申込みください。
高気密高断熱と自然素材は両立できますか
高気密高断熱と自然素材は、計画と施工を丁寧に行うことで両立を目指せます。断熱材や窓、換気計画で性能を整えながら、室内には漆喰や無垢材を取り入れることで、性能と質感の双方を両立することが可能です。
ただし、自然素材を扱った経験によって仕上がりは変わります。気密測定の結果と、漆喰や無垢材を使った施工例の両方を見せてもらえると判断しやすくなります。
エーセンス建築設計事務所では、無垢材の床や漆喰の壁といった自然素材を標準仕様として採用しており、施工実績も豊富です(対象範囲・仕様グレードはプランにより異なります。詳細は個別のお見積りでご確認ください)。自然素材にこだわりたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
千葉市の土地探しから相談できますか
土地探しの段階から相談を受け付けている会社は多くあります。候補地の資料を見てもらえれば、希望する家が建つかどうか、予算に収まるかどうかを購入前に確かめられます。
ただし、対応の範囲は会社によって異なります。不動産会社と連携して土地を紹介するところ、資料を見て意見を伝えるところ、現地に同行してくれるところなど幅があるため、問い合わせのときに確認しておきましょう。
打ち合わせから引き渡しまでどのくらいかかりますか
土地探し、設計、各種申請、着工から完成までに必要な期間は、条件によって異なります。入居希望時期がある場合は、土地探しを含めた全体工程を個別に確認しましょう。
土地が未決定の場合や、造成、地盤改良、法規確認が必要な場合には、さらに時間が必要になることもあります。
エーセンス建築設計事務所は、無垢材の床や漆喰の壁といった自然素材を標準仕様とし(対象範囲・仕様グレードはプランにより異なります)、設計から施工、工事監理まで自社一貫体制で住まいづくりをお引き受けします。
千葉市で土地探しや予算配分、何階建かで迷っている段階でも、設計の打ち合わせを「対話」として大切にするスタイルで、お客様の理想の暮らしを一緒に紐解き、形にしていきます。まずはぜひお気軽にご相談ください。
千葉市でエーセンス建築設計事務所の家づくりを見てみたい方へ
千葉スタジオ(千葉市若葉区都賀)

| 項目 | 詳細 |
| 住所 | 千葉県千葉市若葉区都賀二丁目16-10 |
| TEL | 043-310-6619 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 火・水曜日 |
| 公式サイト | 千葉スタジオの詳細を見る |
都賀エリアにある千葉スタジオは、千葉市内で土地探しから家づくりを考えたい方に便利な相談拠点です。素材のサンプルや施工事例を見ながら、平屋にするか二階建てにするか、庭をどこに置くかといった具体的な話を進められます。
千葉モデルハウス(千葉市若葉区みつわ台)

| 項目 | 詳細 |
| 住所 | 千葉県千葉市若葉区みつわ台5-46-13 |
| TEL | 0120-40-5443 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 火・水曜日 |
| 予約 | 完全予約制(事前予約必須) |
| 公式サイト | 千葉モデルハウスの詳細を見る |
千葉モデルハウスは、図面や写真だけでは分かりにくい、無垢床の足触り、漆喰が受ける光、窓越しの庭との距離を体感できる場所です。
自然素材の家に興味がある方、暮らしの場面から間取りを考えたい方は、完全予約制の見学でゆっくり空間を確かめてみてください。
千葉市で注文住宅を建てるならエーセンス建築設計事務所にご相談を
土地の広さ、建ぺい率、費用の内訳と、確かめることが多いのが注文住宅です。ただ、条件を一つずつ調べていくうちに、どんな家に住みたかったのかが後回しになってしまうこともあります。
エーセンス建築設計事務所は、漆喰と無垢材を標準仕様とし、設計・デザイン・工事監理を通じて、住まいづくりを一貫してお引き受けします。
千葉市で土地探しや予算配分、何階建かで迷っている段階でもぜひお気軽にご相談ください。一緒に整理しながら進めていきましょう。




