都会のオアシス
- Category:
- Writer:嶋中 紗菜
こんにちは
設計の嶋中です。
先日、『都会のオアシス』と呼ばれる明治神宮へ行ってきました!
原宿駅を降り、
ほんの数分も歩けば町の喧騒が嘘のように消え去り、
マイナスイオンに溢れた穏やかな空気に出会いました。
多少の暑さはありますが、
心地よい風が吹き、
爽やかで気持ちまですっきりしてきます。

最近は御朱印を集めることにもはまっており、いただいてきました。
なんと目の前で直書き!
貴重な体験をしてきました。
天皇を神様としてお祀されているため、
日本の初代天皇の即位から数える「皇紀」という特別な暦で日付が記されていました。
またおみくじも面白く、
大御心と呼ばれ吉や凶など運勢を占わず
天皇の作られた詩文や和歌が書かれていました。
そしてとても興味を引いたこちら

紋章である菊がかかれている吊り灯篭です。
家紋など古くから伝わっているものが好きなので
灯篭にかいたり、門に入れたり、
お家をつくる際にはさりげなくどこかに取り入れたいな、と思ってしまいます。
吊り灯篭は本来お仏壇などの天井から吊り下げてご本尊や位牌を照らすためのものですが、
日常のインテリアとしても素敵に馴染むのではないでしょうか。
和室のペンダントライトや置き型として灯篭を飾ってみたり
リビングでお気に入りのお花のシルエットが浮かび上がるようなスポットライトを使ってみたりするのも
空間が華やかになって可愛いかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
以上、設計の嶋中でした。
この記事を書いた人
実施設計
嶋中 紗菜
Shimanaka Sana