2026.04.28 軒の出と、雨との距離 Category: Writer:押谷 彰哲 こんにちは、設計の押谷です。 雨の季節になると、軒の出の大切さを感じます。 屋根が少し伸びているだけで、雨はやわらかく遮られ、内と外の間に、ひとつ緩やかな層が生まれます。 濡れないための機能でありながら、外との距離を整える装置でもある軒。 見た目だけではない、暮らしに静かに効いてくる要素の一つです。 雨の日も、晴れの日も。モデルハウスの軒の心地よさを、ぜひ体感してみてください。 この記事を書いた人 設計デザイナー 押谷 彰哲 Oshitani Akinori 押谷 彰哲の書いた記事 軒の出と、雨との距離 庭と暮らし 何もしなくても心地いい場所 3月は見学会ラッシュ まちで見つけた、小さな緑 現場調査 カーテンは閉めない。 A様邸お引渡し 千葉市 A様邸進捗 モデルハウス清掃。 PREV前の記事へ まもなくゴールデンウィークです♪ BACK一覧へ戻る 住まいの小噺【参考プラン14】 NEXT次の記事へ