視線の抜けの心地よさ
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- Writer:近藤 彩夏
こんにちは。エーセンス建築設計事務所の近藤です。
だんだんと気温も上がり、外に出ると少し汗ばむような季節になってきました。
先日は、お土地の視察に行ってまいりました。

実際に現地に立ってみると、写真だけでは分からない空気感や光の入り方を感じました。
今回のお土地はとても開けており、遠くまで視線が抜ける気持ちの良い環境でした。
設計をする際には、
どの方向に開くか・どこに窓を設けるべきか・室内からどんな風景が見えると心地よいか
といった視線のデザインがとても大切です。
あるべき場所に、あるべき大きさで、あるべき高さに窓を置くことで、暮らしの中に自然な視線の抜けが生まれ、思わず腰を下ろしたくなるような心地良さへと繋がっていくと思います。
プランを考えていく中で、その土地が持つ魅力を最大限に活かし、
毎日の暮らしがより豊かに感じられる住まいをご提案できればと思います。