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灯りについて

照明器具のランプの色は大きく分けて「昼白色」・「温白色」・「電球色」の3つに分けられます。
それぞれについてざっくり説明すると
昼白色はキッチンやお化粧スペース・勉強スペースに
温白色はリビングなどの団らんスペースに
電球色は寝室などのくつろぎスペースに

あくまでも目安なので、生活スタイルや暮らし方で決めていただいていいと思います。

LEDが出始めたときは、電球交換ができないダウンライトが多かったのですが、今はランプ交換が可能な
ダウンライトも各メーカーから多く出ています。
ランプが交換出来るので、色も明るさも後から変更できます。

 

またダイニングは料理がおいしく見える昼白色がいいとよく言われますが、それは日本は生魚を食べる習慣が
あるからだとも言われています。魚売り場や回転寿司屋ではおいしく見えるように昼白色のライトが使われています。

一方北欧ではキャンドル(電球色)の明かりで食事をとります。食事は家族の時間という考え方だと思います。
最近ではダイニング照明も電球色にされるお客様も多くなっている感じがします。

「陰翳礼讃」という本があるのですが、日本古来からある暗さを楽しむ。光と影を楽しめるそんな感性を磨きたいものです。

豆知識ではありますが、外壁などの色を決める際は電球色の影響を受ける室内ではなく、太陽光の下で確認した
方が正確な色が確認できます。

この記事を書いた人

小玉 祐樹
実施設計担当

小玉 祐樹

Kodama Yuki

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