バレルサウナ「バレル」って何??
- Category:
- Writer:真行寺 維
こんにちは。 エーセンス建築設計事務所市原スタッフの真行寺です。
市原スタジオにはバレルサウナがあります

私はサウナに詳しいわけではなく
「整う」という言葉は聞いたことがあるものの、
実はまだ体験したことがありません。
皆さんはありますか?
せっかく市原スタジオにバレルサウナがあるので、これを機に少し調べてみましたのでご紹介します。
【バレルサウナの「バレル」って何?】

まず気になったのが「バレル」という名前。
バレル(Barrel)とは英語で「樽(たる)」という意味だそうです。
その名の通り、樽のような丸い形をしているのが特徴です。
見た目がおしゃれなだけでなく、丸い形によって熱が室内全体に循環しやすく、効率よく温まることができると言われています。
市原スタジオのバレルサウナも、木のぬくもりが感じられる素敵な空間になっています。
そもそも「整う」ってどんな状態?
サウナ好きの方がよく使う「整う」という言葉。
なんとなく気持ちが良い状態を表しているイメージがありますが、実は身体の中ではさまざまな変化が起きているそうです。
サウナに入ると体温が上昇し、心拍数が増えて身体は活動モードになります。
その後、水風呂で身体を冷やし、外気浴や休憩をとることで、今度はリラックスモードへと切り替わるそうです。
この一連の流れによって自律神経が刺激され、心身のバランスが整いやすくなると考えられているようです。
また、温冷刺激によって血流が促進されることで、全身に酸素や栄養が運ばれやすくなり、
身体の軽さや爽快感を感じることもあるそうです。
「頭がスッキリする」
「気持ちが前向きになる」
「身体の力が抜ける」
この感覚が好きでサウナに通う方も多いそうです。
【サウナにはどんな魅力があるの?】
調べてみると、サウナにはこんな魅力があるそうです。
・汗をかいてリフレッシュできる
・身体が温まりやすい
・気分転換になる
・リラックスする時間をつくれる
・睡眠前に利用することでゆっくり休みやすくなる方もいる
普段忙しく過ごしていると、自分のためだけの時間を取ることって意外と少ないですよね。
だからこそ、サウナの時間が特別なものとして人気なのかもしれません。
【フィンランドでは暮らしの一部】
さらに調べてみると、サウナ文化が根付いているフィンランドでは、サウナは特別な施設ではなく暮らしの一部なんだそうです。
家族や友人と過ごしたり、一人でゆっくり考え事をしたり。
日本でいうお風呂のような感覚で親しまれているそうです。
なんだか素敵な文化ですよね。
【暮らしを豊かにする趣味のひとつ】
私はまだ「整う」を体験したことがありませんが
子供がもっと大きくなったら
家族でサウナを楽しんでみたいなと思いました
それでも調べてみると、サウナが多くの人に愛されている理由が少し分かった気がしました。
家づくりも同じで、「どんな家に住みたいか」
だけではなく、「誰と、どんな時間を過ごしたいか」を考えることも大切なのかもしれません。
趣味を楽しむ時間。
リフレッシュする時間。
家族や仲間と過ごす時間。
そんな暮らし方を叶える選択肢のひとつとして、バレルサウナも素敵だなと感じました。
市原スタジオへお越しの際は、ぜひバレルサウナにも注目してみてくださいね。
ちなみに私も、いつか「整う」を体験してみたいと思っています♪
以上 真行寺。