2026年7月終盤 火の国の底力
このたび、熊本県で発生した地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災地で不安な日々を過ごされている皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
私たちも地域社会に携わる企業の一員として、今できることを考え、必要な支援や事業活動を通じて、地域の皆様の暮らしに貢献してまいります。
一日も早く、穏やかな日常が戻りますことを心よりお祈り申し上げます。
原則として、被災地以外の人は経済活動を止めるべきではない、いや、大いに経済活動をすべきという信念があるので、かわらず、この地で活動を止めずに進もうと思います。
旧知の友人に安否を尋ねました。
”元気です”と一言。
が、SNSや報道などで知る映像や情報をみると、また大きな試練だな、と感じます。
頑張れよ、俺はこっちで頑張るよ、としか。が、それしかないのも自明です。
幾度もの困難を乗り越えてきた火の国・熊本。
その力を信じるとともに、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
情報が出そろい、より効果的で実効性のある支援方法が可視化された際に、何かしらで応援できたらと思っています。
と、いう訳で、我々は我々の出来うることを全力で、で、ございます。