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2021/12/30

2021年 超極私的映画ランキング

さて、惰性のように続けている映画ランキング。

 

今年もコロナの影響もあり、映画公開自体かなり少なく、

また、ほとんど映画館に足を運べなかったので(遠慮したので)かなり少なめです。

 

で、2021年の映画ランキング。基本は映画館で観た映画のみが対象で、配信系でしたらこの3倍は見ています。

 

1月ー1本

スワロウ

 

2月-2本

すばらしき世界
ナターシャ

 

3月ー3本

ビバリウム
ノマドランド
ジャンクヘッド

 

4月ー2本

21ブリッジ
エヴァ

 

5月ー4本

ジェントルメン
ファーザー
アオラレ
アメリカンユートピア

 

6月ー5本
コンティニュー
mrノーバディ
インヘリタンス
クワイエットプレイス2
RUN

 

7月ー8本
ゴジラvsコング
シンプルな情熱
ブラックウィドウ
ライトハウス
竜とそばかすの姫
プロミシングヤング・ウーマン
ファイナルプラン
復讐者たち

 

8月ー6本
フリーガイ
ザ・スーサイドスクワット②
ドントブリーズ②
白頭山大噴火
ホロコーストの罪人
オールド


9月ー6本
シャンチー
アナザーラウンド
モンタナの目撃者
レミニセンス
クーリエ
007/ノータイムトゥーダイ

 

10月ー5本
キャッシュトラック
DUNE/砂の惑星
最後の決闘裁判
キャンディマン
monos/猿とよばれし者たち

11月ー6本

エターナルズ
アンテベラム
マグリナント
カオス・ウォーキング
アイスロード
モスル

 

12月ー6本
ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ
悪なき殺人
パーフェクトケア
ラスト・ナイトイン・ソーホー
ダークウォーターズ
キングスマン:ファースト・エージェント

 

の54本でした。

 

ちょうど1週間に一本ペースですね。

ネットフリックス系の映画は、公開と同時に配信もあるので、わざわざ映画館にいかなくても観れるじゃん論争はあると思いますが、やはり映画チケットを買って、コーヒーを買って、あの陣地に入っていく感じがいいんですよね。

大画面と音響。

それと集中力がないので、スマホをいじれない閉じた環境。

 

という訳で、今年は豊作とはいいがたかった気がしますが、本数が少ないのでtop5です。

毎年言っていますが、絶対に参考にしないでください。偏っています。

 

5位 アンテべラム

「アス」「ゲットアウト」の製作チームが作った社会派&スリラー&ドンデン返し系の良作。良くできているな~と感心する映画。とても面白かった。

 

 

4位 007/ノータイムトゥーダイ

昨年から延期に次ぐ延期でようやく今年10月に。ダニエル・クレイグボンドの最後の映画。観る前は「絶対今年の1位に決まってる」と意気込んでみましたが・・・・大団円的な終わりは良かったですが、脚本が・・・・。ダニエルクレイグボンドでフィンチャーかマシューボーンに撮って欲しかったな~。ということで超大作ですが4位。

3位パーフェクトケア

このサイズの映画がすごく好み。いわゆる「クズ系主人公もの」。でも、最高でした。ロザムンドパイクの代表作は「ゴーンガール」からこの「パーフェクトケア」になった。素晴らしかった。ラストも。

2位 ラスト・ナイトイン・ソーホー

1位と迷いましたが。素晴らしかった。映画館で見て欲しい。トーマシーマッケンジーとアニャテイラージョイも素晴らしかった。トーマシーマッケンジーは若いころのジョディフォスターに似ている。すごい女優さんになると思う。2人ともビジュアルでずっと見ていられる。エドガーライトは「監督で観に行くか決める」のリストに入る。

1位 プロミシングヤングウーマン

今年最高の問題作。絶対に家族やパートナーと観ずに一人で見てください。過激です。
大好きな女優キャリーマリガンも新しい境地。今の時代的(ポリコレ的な)にも受けたのだろうと思います。アカデミー賞主演女優賞あげてくださいよ~と思いました。一人で見てください。

 

 

と、いう訳で世は配信全盛で、それはそれでとても楽しんでいますが、

やはり、映画館文化は残っていって欲しいですね。あの薄暗さとポップコーンとコーヒーの香りがする独特の空間。

音楽と演劇と物語の総合芸術が1800円は安い!

 

それでは皆様、良い年末年始を!

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