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急募(365日24時間ですが)

さて、365日、24時間そうっちゃ、そうなんですが急募です。

 

今、僕らは千葉県の中に設計スタジオが3つあったりします。

 

一つ目は本社でもある市原スタジオ。こんな感じです。

 

で、2拠点目が千葉スタジオといって、若葉区の都賀駅の近くにあります。こんな感じです。

 

3拠点目が流山スタジオといって南流山駅から歩いて15分くらいの時にあります。

こんな感じです。

少し広めで約50坪ある設計スタジオです。

 

さて、ここからなんですが、各設計スタジオで恥ずかしながら人手が足りておらず、一緒に働いてくれる方を募集しています。

 

1:設計士

当たり前ですが、僕らは設計事務所でもあり、施工管理まで行う工事業者でもあります。で、基本的な仕事はお客様のご自宅を一棟一棟建てる「注文住宅」の専門店です。ですので、仕事の大半は設計という仕事になります(当たり前ですね)。
で、実は設計というのは大きく二種類ありまして、デザインと間取りを同時に考えていくフロント設計と、出来上がった図面をしっかりと現場の大工さんや検査などに回せるレベルまで詳細に仕上げていく実施設計。の2種類です。で、実は結構、向いてる向いていないがはっきり分かれます。

フロント設計は、お客様ととにかく頻繁に会うことになります。ある意味、お客様から直接要望を聞き取り、その場で描いてしまう技能も必要ですし、満足してもらうデザイン力を誰に言われるまでもなくオタク的に深堀りする気質や、プレゼンテーション能力が必要になります。要はコミュニケーション能力×設計能力になると思います。接遇や「話せる」という能力が必要不可欠です。図面はかけるけどぶっきらぼう・・・は難しいかもしれません。

 

で、実施設計の方はというと、交渉事はほとんどなく、求められる能力というか向き不向きでいうと「籠って正確な図面を素早く描ききる」みたいなタイプでしょうか。僕もそうなのでわかりますが、「オタク気質」みたいなものが必須かもしれません。それと、仕事がとても地味なため、「淡々とルーティンが苦ではない出来る」みたいな所もポイントになると思います。

僕の考え方は「苦手の克服はしない」なので、そもそも向いている職業に就いて、得意を伸ばす・・・が基本なので、どっちも一流・・みたいな人にはあった事がありません。

で、実はフロント設計も実施設計も各スタジオで求めさせて頂いています。

 

2:保育スタッフ

「何故、設計事務所で保育スタッフ?」と思われたかも知れませんが、実はとても重要でして。
年間約350組前後の新しいご家族様が当社を訪れて頂き、家造りのあ~でもないこ~でもないといった相談やご要望を聞かせて頂いています。年間の延べ打合せ回数は1500回近くになります。・・・・そのうち7割以上の方がお子様を育てているご家族様です。子供は騒ぎ、全力で遊ぶのが大切な仕事なので、それを邪魔せずに、かつ、親御様が気兼ねなく打合せに集中できるよう、保育スタッフを各スタジオに常駐してもらっています・・・・が、市原スタジオに現在、保育スタッフがおりません。お子様と遊ぶのが苦にならない、かつ、少し「絵心」なんかあると、平日お子様がいらっしゃらない時には手書きのスケッチに色塗りなんかをしてもらっています。保育免許をもっていると嬉しいですが、なくともWELCOMです。この職種は市原スタジオで募集しております。

 

3:インテリアコーディネーター

僕らの主業務は設計や現場の管理などですが、当然、間取りとデザインだけでは家は作れません。キッチンやUB、洗面台はオーダーなのか、ユニットなのか、床の種類やコンセントの位置、数、家具造作などなど。た~くさんあるのですが、設計士さんと一緒になってお客様の家の内装仕様を決めていく職種です。ここでのセンスで家のテイストや「家そのもののセンス」が決まるといっても過言ではないです。それが表の仕事で、後ろの仕事もあり、決まった仕様の見積りをメーカーさんや建材屋さん、その使用が法規的に実用可能かどうか、綺麗に収まるのか・・なんていうのも、パートナーの設計士さんと進めて行くことになります。これが思ったよりも大変・・・・・。なんですが、とっても大切な仕事なんです。当然、主はお客様とインテリアを決めていくことなので、そこに対しては勉強や「たくさんのケーススタディを見る」ということが不可欠ですが。この職種は全スタジオで不足しています。

 

4:見積り・積算

この職種は、得意不得意の極みかと思います。一棟一棟の各部材の見積をまとめ、積算していく仕事です。基本的に一日中数字と向き合う仕事なので、数字アレルギーある方は苦手かもしれません。が、実はとても大切な仕事で、企業にとって適切な利益がないと、会社が傾き、多数の方に迷惑をかけることになってしまいます。数字に向きあう、見積り、積算はとても大事なセクションです。
この職種は、基本的には本社勤務になるかと思います。

 

5:設計アシスタント

設計アシスタントさんは、いわゆる裏方業務になります。お客様との商談回数が1500回以上ある設計士やインテリアコーディネーターは、事務作業をこなす時間が物理的にとりにくいです。また、接遇や、お客様とのお話しあいは楽しい反面、緊張感もあるものです。なので、設計士やインテリアコーディネーターがお打ち合わせをしている間、仕様や間取り、デザインなどをCAD化していただく業務や打ち込み業務をして頂いています。また、設計士さんと一緒に現場に行って頂き、高低差や電柱の位置の確認なんかも一緒にやってもらっています。裏方のお助けマンです。どちらかというと人と会って話すのが得意・・・というよりも、「淡々と・・」が苦にならない方の方が向いていると思います。こちらも全スタジオでお手伝いしていただける方を募集しています。

 

 

と、5つの職種をご紹介させて頂きましたが、最後に会社全体の、得意としている事、不得意としている事、メリットデメリットみたいなものをご紹介します。当然表裏一体なものが多いのでどちらともとれると思います。

 

メリット・デメリット

1:とにかくお客様にひっきりなし来ていただけます。活気があります。が、当然ですが忙しいです。暇で余ってしまっているスタッフがおりません。体力は必要です。

2:マルチタスクです。一つの仕事をメインでは覚えてもらってはいるのですが、見学会のディスプレイ、家具の搬入、搬出や、草刈り、雨の中の敷地調査、はたまたお客様とのBBQやお餅つき大会などのイベント準備や運営などなど色々なことをチームで動きます。「一つのことしかやりたくありません」というのも、正しいですが、もしかしたら向いていないかもしれません。

 

3:チーム制です。基本はユニット制になります。家を一棟作り上げるのは一人ではできず、社内でも数人のユニット制、現場にいくと40工種100以上の人がかかわり作りあげていきます。なので、チーム最適を考えて動けない、どちらかという個人戦をやりたい方にとってはデメリットかも知れません。自分の仕事と前後左右の、「隣人の仕事」を見れない方にとっては面白くない会社かも知れません。

 

4:チーム制のその2。同じくチーム制なので、声を荒げる人やヒステリックな人、陰口が好きな方はご遠慮いただいています。チームのパフォーマンスが

  • 本人:処理能力61%低下、創造性58%低下
  • 周囲:処理能力33%低下、創造性39%低下
  • 目撃した人:処理能力25%低下、創造性45%低下

のような科学的エビデンスもあるくらいです。

 

5:自立型。前述しましたが皆、結構忙しく、支店をまたいでの、現場から現場、スタジオからスタジオ、現場からスタジオ行ってからの見学会・・・みたいな動き方をしています。そういった時に、べったり隣に張り付いて、こと細かに教えてあげたり、指示してあげたりがむつかしかったりします。自分で、役割や大変そうな部署やタスクを見つけて、アクティブに、ある意味勝手に動いちゃう・・・人の方が向いている職場かもしれません。指示待ち属性の方にはストレスな環境になってしまいます。

 

 

と、いったところでしょうか。

結構普通の事です。

基本的には物つくりの会社なので、「誰に頼まれたわけでなく、良いものを作りこむ」といったオタク気質的な側面と、お客様が心地よくいられる環境や接客をする「接遇」の側面もあります。

 

サービス業と製造業が混在するのが設計事務所です。

 

詳しい申し込みなどのフローは下記を参考にして頂ければと思います。

応募をお待ちしております。

 

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