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2022/05/10

配筋チェック

 

こんにちは、工務部の千葉です。

 

本日2現場の配筋確認を行いました。

 

建物の形状、間取りによって、基礎の配筋の仕方、鉄筋の太さ等が変わります。

地盤や造成された敷地条件によっても変わったりします。

これらは構造計算によってどのような基礎を作るかを決定します。

 

こちらはダブル配筋という方法で工事を行った例です。

かなりの量の鉄筋を使用して建物を支えるようになっています。

これを手作業で、かつ綺麗に施工する基礎屋さんは本当にすごいなと思います。

 

 

一般的な配筋組みでも、一部の配筋を通常より太い補強筋と追加して基礎を強くする方法もあります。

 

 

配筋後には必ず、第三者機関による配筋検査を実施します。

図面通り、問題が無いことを確認してもらってから次の工程に進みます。

 

見えなくなるところも、様々な人たちの力を集結させて、手間暇掛けて1棟1棟強い建物を作っています。

また普段は見られない構造のご紹介をしていきたいと思います。

 

以上、千葉でした。

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