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2019/03/07

紙一重

チャンピンズリーグも波乱だらけで。レアルもPSGも破れ。

 

この流れは・・・・マンCとバルサも下手すると・・・・・。

 

優勝候補が順当に勝ち上がるってのが、いかに難しいか。下馬評通りに行き通す強さは圧倒的じゃないとですね。

 

さて、今日はプレゼン。

 

 

 

平屋っぽいですが、2F建てです。

和よりは洋よりで。レンガやタイルに寄せたイメージをお持ちだったので、アクセントにブリックレンガを。

 

大きなテーマは・・・・あるのですが、伏せておきましょう。それは実際に建った時に!

 

さて、仕事が上級者になればなるほど出来不出来は「紙一重」になる。

 

それも見事に。

 

 

僕は下手くそなりにゴルフなんかやるが、たいして成長しない。上手くなろうという気がない。

 

一般的にゴルフは120打位からスタートし100打位までは、スルスル上達する。THE成長実感である。やればやるほどうまくなる。

 

一番面白いのは初めてから100前後くらいまでとよく言われる。

 

で、90打を切り、80代前半くらいになると、かなり「成長実感」は味わえなくなる。ある意味、ほんのわずかな1~3打くらいの伸びしろしかないからだ。

 

仕事も同じじゃないかって最近思う。

一番面白い時期は「素人に毛が生えた時期」だ。

何も知らなかったのが、お客さんの前に立ち話が出来る。
関係性を作れる。
初めて契約をした時。

自分が描いたプランがそのまま採用される。

 

そして、より成長を求め、色々な経験をし、次々と色々な課題をクリアした先に待っているのは・・・一流、そして超一流への道しか残っていない。

ゴルフで言うと80をきり、70打前半の戦いだ。

一流に近づけば近づくほど、そこには成長実感はほとんどない。

 

100kgの人がダイエットするときの最初の3か月と、60kgまで落ちた時の最後の2kgを落とす時の違いだ。

 

わかりやすい成長実感ばかりを追いかけると、一流への道を閉ざすこともあるんじゃないか。

 

「素人に毛の生えた」成長実感だらけの日々から、その道を究めんとする「一流がしのぎを削る」成長実感を得にくいステージに行くってことなのだ。

 

プロ野球選手はわずか1厘の数字を追うために、日々血のにじむ努力をしている。そこに、眼に見える成長実感などないだろう。

が、その一分一厘で年収が数千万変わる。

 

成長実感を感じられなくなってからが、本当の勝負なのだ。一流への道は始まる。

 

そう確信している。

 

入社2~3年目の子の離職率が高いという。きっと、マンネリ化し「わかりやすい成長実感」を感じ得にくいタイミングだからだ。

 

みな、素人に毛が生えた状態でいたい。僕もそうだ。そのステージが楽しいから。

 

しかし、こと仕事においてはそうはいかない。

私は42歳だが、こう見えて、まだまだ成長したいと思っている。手に取るように成長実感など得られることなどきっともうないのだろうけど。

二流~三流から一流がしのぎを削るステージへの過程なのだと、ほんの少し自分に言い聞かせるような日々なのだけれど。

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