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2018/11/10

目線

サービスのクオリティを上げる決意をすると、最大の難関はチームに蔓延している現状維持バイアスになる。

 

私も含めて、スタッフ全員、1人の例外もなく、ストレスを感じる事になる。

今まで、OKだったラインはNGラインに様変わりし、今まで言われなかった指摘は増える。

 

瞬間的に社内はピリピリムードになる。当たり前だけど。

 

ストレスのない心地よいコンフォートゾーンを広げるっていう作業はそういう事なのだ。

 

僕は経営者だけど、意外と自由はない。

 

その中で唯一って言っていいくら自由に決めて良いのが、「クオリティライン」だ。

 

サービスの質、デザインの質、スタジオの質、接客の質、現場の質、商品の質、そして速さ。

 

この「クオリティライン」は、誰にはばかることなく勝手に決めさせてもらおうって思う。

 

それぞれ、「自分らしさ」を追うのは自由だし、賛成だし、素晴らしいと思う。

 

ただし、絶対に譲れないラインがあるのだ。速さ、サービス、デザイン、全て。

 

目線を上げるということはそういうことなのだ。

 

そして、一度上げた目線を下げる事は2000%くらいない。少なくとも僕は下げるつもりがない。

 

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