スタッフブログ STAFF BLOG

2022/06/19

幸せの引き出し。

コーデネーターの若林です。

小さな幸せ。幸せの引き出し。

少し前ですが、久しぶりに旦那様と休日が一緒になったので映画館でカモンカモンという映画を観ました。

マイク・ミルズ監督の作品で、モノクロの映像、音楽、共にカッコよく映画館で観られてよかった!と思う作品でした。

モノクロはカラーとは違う芸術形態と説明し「いろいろなことがシンプルになります。モノクロにしたことで、たたずまいが優しくなるという実感がありました」と制作を振り返り監督がコメントされていました。

モノクロだから見えてくる光、影、それからいつもは気に止めない画面の中にある空気感の様なものを感じていたので、妙に納得。

以前直島にあるジェームス・タレルの作品、南寺で感じた感覚を思い出しました。(設計は以前故東さんのブログで書いていた通り安藤忠雄氏です)

闇の中だからわかる五感プラス使う感覚。足すより引いた時に、より豊かになる事もあると言いますか語彙力が無くすみません。

 

そういえば、どんな映画なのかちっとも伝わらないですね。

大切な人が増える事は良いことばかりでは無く悪い事も、そしてまた良いこともさーどうやって折り合いつけましょうか。

大人の視点、子供の視点、理想と現実・・・いろいろと考えさせられる映画でした。

やはりどんな映画なのかは伝わらないですね。ストーリーなどは私の解説は当てにならないので・・・HPをご覧ください。

ポスターもかっこよく、言葉が沁みます

「大人も子供も

どっちもどっち」

「君の話を聞かせて」

「大丈夫じゃなくても、大丈夫」

旦那様は会社の最寄り駅の柱広告を見て映画を思い出し日々癒されているそうです。

よい記憶の引き出しを持っていると日常が楽しくなります。

皆さまはどんな休日の引き出しがありますか?

「休日の映画」という響きだけでも癒される幸せのハードルの低い若林でした♪

この記事を書いた人