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2021/05/27

住まいの小噺(無垢床)

みなさんこんにちは!

 

営業設計の小島です。

 

弊社は無垢の床材を使用しているのですが、

お客様から『傷のつき易さ』や『色の変化』についてご質問を頂きます。

 

そのため、本日は無垢床材のそれら特徴について紹介します。

 

標準として4種類(杉、パイン、オーク、クルミ)の材を使用しておりますので

その内のオーク、杉について記載致します。

 

 

■杉材

比較的柔らかいので傷がつき易いですが、

一方で足触りが良く、熱伝導性が低いので冬でも暖かい床材です。

 

和の雰囲気を感じますね。

 

そしてこちらが建築後4年経った写真です。

こういった傷は無垢材ならではの特徴ですね。

『この傷あの時のだねえ~』なんて思い出が蓄積されてゆきます。

 

以下はクローゼットの外と内の境なのですが、

内側(写真上部)はほぼ新築時の色のままですので、

色の経年変化が一目瞭然です。

 

これも無垢材ならではの味ですね。

 

 

■オーク材

広葉樹の中では比較的硬い材種ですので、

傷がつきにくいです。

 

杉と違いモダンなイメージを感じます。

 

こちらは建築後2年経った写真ですが、ほぼ傷はありません。

ペットと一緒に暮らされる方はこちらを選択される方が多いです。

 

いかがでしょうか。

 

無垢床材にも様々な種別があり特徴が違います。

 

是非材種の選択をお楽しみください。

 

本日もお読みいただき有り難う御座いました!

 

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