住宅模型を作ってみた。

投稿日:2020年02月22日

こんにちは。

住宅アドバイザーの鈴木です。

 

 

さて早速ですが今回のコンテンツブログは「住宅模型を作ってみた」です。

 

恥ずかしながら、模型作りの「も」の字もわからない私がたくさんの先輩のお力を借りて模型作りに挑戦致しました。

 

まずは買い出しへ。

 

 

 

今回はユザワヤさんで全材料を揃えました。

 

 

 

 

こんなカラフルなコーナーもあります。

買い出しからワクワクしてしまいます。

 

 

さて今回使う材料と図面がコチラ↓

 

 

 

目の前にするとかなりの量でした。

見やすいようにそれぞれの材料の数を減らしていますが、本当は倍ずつあります。

 

では、ついに模型づくりスタートです。

 

 

 

 

まずは、スチレンボードに図面を張り付けて切り出していきます

 

 

 

 

住宅アドバイザーの千葉さんと設計の栗原さんと一緒に作り進めます。

 

 

そして設計の板谷さんも参加してくださいました。

キッチンが荷物で汚くなっていますがご了承くださいませ。

 

こちらはスチレンボードとは違う材を切っていますね。

一体何を作っているのかというといいますと?

 

 

 

非常にリアルなウッドデッキができあがりました。しっかり束付きです。

出来上がりまでかなりの工程を飛ばしましたが長い時間を割いて作っていただきました。

ありがとうございます。

 

そういえば製作の中で驚いたことがありました。

 

 

 

この外壁の下辺が削れている所。

これは「面取り」といって外壁と床を合わせやすくするための工夫です。

表面には傷が出ないようにカッターで抉るのですが、最初はどうやっているのかハテナでいっぱいでした。

細かい工夫が詰まって綺麗な模型になっていくのですね。

 

 

床に内壁も取り付けたとこで次は1F。

 

 

 

このようになりました。

どこの家の模型を作っているのか?

お分かりになった方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

途中経過でここまでパーツが揃いました。

次は、勾配と長さを図り屋根と土台を作っていきます。

 

 

 

 

まずは屋根にガルバリウムのテクスチャー印刷紙を張り付けて横張にするために細かく裂いた木を載せていきます。

どんな屋根になるのか完成が楽しみですね。

 

 

 

1Fに土台をつけ、高さを調整します。

 

 

菅原さんにもお手伝いいただきました。

 

さてここまでで、外壁・屋根・土台が完成しました。

ここからはよりリアル感を加えるための細かい作業となってまいります。

 

 

 

 

木の板を細かく裂いて、接着をしていきます。

 

 

 

 

ウッドデッキの格子の完成です。

いかがでしょうか?

この本物のような透け感。

 

 

 

続きましては窓製作の様子です。

 

 

菅原さんに窓サッシをつけていただきました。

手前にあるポッキーのような細い木を窓枠としてつけていきます。

 

 

組み合わせると黒のサッシが白の外壁に良く映えてモダンな印象に。

ここにウッドデッキと格子さらに外の板張りを合わせ、屋根をかけていきます。

 

 

さらにここから外構も作り進めていきます。

 

 

白いブリザードフラワーを木に見立ててその周りをカラースポンジで囲んでいきます。

さらに最後の仕上げとなる玄関上の下屋を取り付けて・・・

 

 

完成しました!

初の試みとしては上々の出来ではないでしょうか。

 

 

 

なんの建物を模型にしたか?

正解は、市原市ちはら台にある当社モデルハウスでした。

 

本物より色合いが少しシックな仕上がりになりましたが、いかがでしょうか。

 

完成までにかかった日数としては丸3日ほど。

 

こうしてはじめての模型作りが終了いたしました。

 

想像通り細かい作業の連続ではありましたが、作業に没頭する時間はとても楽しいものでした。

模型を作ってみようという方の何かしらの参考になったり、今までなかった模型への興味がでたと思っていただけましたら幸いです。

今回製作致しました模型は、弊社千葉スタジオに展示いたしております。

お越しの際には是非眺めていってくださいね!

 

以上、住宅アドバイザーの鈴木でした。

この記事を書いた人

エーセンス設計事務所

エーセンス設計事務所

2020年2月22日 投稿|