とんかち?かたづち?げんのう?

投稿日:2019年10月31日

こんにちは、工務の風戸です!

 

冬がどんどんと近づいていますね。

冬の現場は寒くなりそうです。

 

 

 

 

こちら、先日上棟したA様邸のご様子です。

 

梁の上をバランスよく歩いて

 

大工さんたちが   トントント  とトンカチでお家を作っていきます。

 

 

 

このトンカチの事を玄翁(げんのう)と呼びます。

 

 

 

 

 

よく考えてみると、いろんな呼び方しませんか?

 

 

 

 

とんかち・ハンマー・かなづち・げんのう?

 

 

 

 

 

何がどう違うのでしょうか。

 

 

 

 

私の力の限りお調べしましたのでお伝えいたします!

 

 

 

を打ったり、

物を打ち付けたり、するための打撃部分と。

 

手で持つ柄の部分で構成される工具の総称を

 

 

           日本語で「つち」といい、

 

 

漢字では「槌」や「鎚」と書きます。

 

 

 

「つち」は英語で “Hammer” といい、

 

 

ハンマーはこれのカタカナ表記です。

 

「つち」のうち、

 

打撃部分が金属製のものをかなづちといい、漢字では「金槌」と書きます。

 

 

 

 

「かなづち」のうち、

打撃部分の片側が平らに、片側がわずかに凸状になったものをげんのうといいます。

 

 

 

漢字では「玄翁」や「玄能」と書きます。
「げんのう」は、おもに大工道具として建築現場で用いられることが多く使われます。

 

 

 

 

「かなづち」に対して、打撃部分が木製のものを「木槌(きづち)」といいます。

 

 

 

 

 

名前の付け方の規則性が見えてきましたね!

 

 

 

 

 

このように何か気づいたことがあったら

 

 

また、報告いたします!

 

それでは、風戸でした。

 

 

この記事を書いた人

風戸維

風戸維

2019年10月31日 投稿|