超極私的映画ランキング 2018

投稿日:2018年12月30日

さて、今年も最後のブログは映画ランキング。今年映画館で観た映画かつ、超私的な好き嫌いですので、何の参考にもなりません。あしからず。

 

去年が豊作すぎたのと、今年は全然量は観に行けなかったので、印象は薄めです。

☆←おススメ

1月
キングスマン ゴールデンサークル
ジオストーム
デトロイト ☆

2月
スリービルボード ☆
スリープレスナイト
悪女
グレーテストショーマン
ザシークレットマン

3月
シェイプオブウォーター
15時17分 パリ行き
ブラックパンサー
リメンバーミー
ペンタゴンペーパーズ
レッドスパロー

4月
パシフィックリム:アップライジング
レディプレイヤー1
アンロック
アベンジャーズ:インフィニティウォー
君の名前で僕を呼んで☆☆

5月
モリ―ズゲーム
ゲティ家の身代金

6月
デッドプール2
レディバード
バーフバリ
万引き家族
カメラを止めるな

7月
ヱヴァ
ジュラシックワールド
ウィンドリバー☆☆

8月
インクレディブルファミリー
ミッションインポッシブル:フォールアウト
オーシャンズ8
検察側の罪人
アントマン&ワスプ

9月
MEG ザモンスター
1987、ある戦いの真実
ザ・プレデター
愛しのアイリーン
バッドジーニアス
クワイエットプレイス

10月
イコライザー2
ブレインゲーム
アンダーザシルバーレイク
サーチ

11月
ヴェノム
ボヘミアンラプソディ☆☆
ボーダーライン:ソルジャーズデイ☆☆
へレディタリー/継承

12月
無し

の49本でした。12月の0本が今年の仕事感を表しています。忙しすぎた。

 

でここからランキング。去年の約半分しか観ていないのでトップ10で。

 

第10位:カメラを止めるな

前評判が良すぎてどうかな~と思っていましたが、すんなり面白かった。頼むから日本の映画界よ。この作品に味をしめて低予算化しないでくれ~

 

 

 

第9位:検察側の罪人

木村拓哉さんも二宮さんも達者だな~と。邦画鑑賞は少ないですが印象に残っています。万引き家族よりも良かった。

 

第8位 デトロイト

これが事実か~と思うと安穏な気持ちになる作品だけど、心にグサッと刺さる。昨年のムーンライトよりも良かった。

 

第7位:アベンジャーズ/インフィニティウォー

マーベルの大作。来年のエンドゲームが楽しみすぎる。お金をかけて「当然のように面白い」を作れるのってじつは凄い。

 

 

第6位:君の名前で僕を呼んで

イタリアの美しい美しい映画。もう名作。

 

 

第5位:スリービルボード
途中の、胸糞感から、なにも解決していないのになぜか心地よい読後感がある。良い映画でした。

 

第4位:ウィンドリバー

一面の雪景色がまず好き。で、脚本家のテイラーシェリダンさんが好き。万人受けはしないと思いますが。

 

第3位:バッドジーニアス

元気なタイ映画。中国の大規模カンニング事件を題材にした。妙な緊張感があった。

 

 

第2位::ボヘミアンラプソディ

乗り気じゃなかったんだけど、良かったな~。「ザ、良い映画」って感じがします。40代以降の人は皆号泣映画。

 

 

第1位:ボーダーライン/ソルジャーズデイ

テイリ―シェルダンが好きすぎて。ベネチオデルトロがかっこよすぎて。ザ・男子映画!!

 

 

という訳で、テイラーシェルダンの一年でした。

来年は、頑張って目標70本。

この記事を書いた人

加藤 行人

加藤 行人

代表取締役

2018年12月30日 投稿|