相互扶助

投稿日:2019年01月10日

正月明け3~4日ですが、さながら野戦病院。

 

7〜8人ダウン。半分じゃ。

 

来週には半数が入れ替わるでしょう。元気なひとが入れ替わる。

個人戦ではなく組織戦の良いところは、こんな所にある。

 

最大の強みは相互扶助なのだ。

 

具合悪いときに「それでも頑張る精神」は美しいが、悪手だ、

 

「私の隣の人が具合悪いときに、助けられるように元気でいよう」が、良手だ。

 

そういう意味で、もしもの時の為に「無理が効く」状態にしておくのは大切だ。それと、こういう時にバディ制度はいいなっていうのも思う。

 

お客様であるご家族様に、一人であたらない。複数のメンバーで向き合う。

 

視点が増えるのもいい事だし、近視眼的にならないのもいいし、デザインや暮らしアイデアを出し合えるってのも良いし、体調悪いときに「あのお客さんどうなってんの?」っていうのにも立ち回れる。

 

バディ制はいいと思った。

 

リンゲルマン効果と「諸刃」かもしれないけど、そこはそれぞれが自意識を持って当たればよい。

 

やっぱり苦しいけど、チーム戦は楽しい。

 

こんな時に、「あいつの為なら、あの子の為なら」って思えるのは大きい。

 

当然、広い世の中、「なんであいつの為に」っていう文化の企業もあるだろう。

そんな文化になった瞬間、僕はこの会社を解散して0かる作る。

 

いいやつが多いってのはポイントだ。ダニエルキムの「組織の善循環」の真理は、隣のメンバーの事が好きっていうだけかもしれない。好き嫌いは結構「成果」と直結するのかもしれない。

 

個々の自己責任論や前回書いた「当事者意識」なんてのは、個人の内心の問題で、立ち入れないけど、組織文化として「当然!相互扶助っしょ」ってのはいいかもしれない。

 

個人主義を超えて。

「これは私の戦いなのだ」という強い当事者意識と、

「隣の人の為に」という相互扶助は両立する。そう信じたい。

 

普段、虚弱体質な私は不思議と元気だ。元気の源はきっとこれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

加藤 行人

加藤 行人

代表取締役

2019年1月10日 投稿|