環境

投稿日:2019年06月09日

さて、多忙。徹夜。

 

社としてこのスピード感がデフォルトになったら、逆にみんな楽だろうな~とか夢想しています。

 

やはり、筋トレと一緒で「その気になれば出来る」は、日々鍛え上げていないので、絶対その瞬間がきたら出来ない。

 

っと、珍しく店舗デザインなんかをやっていて思う。

 

日々、日常的にそこで鍛え上げている人にはかなわない。

 

量から逃げる人は絶対に質は上がらない。

 

さて、夢を抱いていた社長さんが年々スケールダウンしていく姿を玉にみたりする。

 

で、その思いは大いにわかる。超理解出来たりもする。

 

課題に次ぐ課題で、何が起きているのかと、社員目線まで下がる。

現実を見てしまうと、大変そうで、おおよそ、大それたことは無理だと思い始める。

初志を貫けなくなる。

 

「最も素敵」・・・から、「まあまあ素敵」・・・・「ほどほど素敵」・・・・この辺じゃまあまあの・・・

 

見たいに年々スケールダウンしていく。で、志が重力のように人を集めるから、無難な夢、目標を掲げている企業には、無難で「なんとなく居心地が良さそう~」みたいなスタッフが増える。

 

で、戦うべく瞬間に戦えない陣容になっていき、それはもう数年では取り戻せなくなる。

 

かくいう私だって、私のかなり近しい周りだって、そういう局面にある。(事もある。)

 

が、それぞれの場面で、泣きながら戦っている経営者をみる機会もまた多い。

 

これはありがたい。この環境は最強だ。

 

愚痴、否定、嫉妬、足の引っ張り合い、文句、自己肯定の為の他者否定。

 

こういうマインドが中心の集団に属すると、どれだけクールでも、どれだけドライでも、あっという間に気づかないうちに自分も似てくる。(らしい)

 

環境は強度が強い。絶対にこちらのマインドと交じり混ざる。僕らをあっという間に飲み込む。前向きな環境にも後ろ向きな環境にも。

 

漫画家でありエッセイストでもある根本敬さんの「でも、やるんだよ!」は、

 

心の名言ベストテン第一位は不動だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エーセンス設計事務所

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2019年6月9日 投稿|