いざ出陣!「大多喜お城まつり」~名物 4×4=16丼? (大多喜町 2018年秋 散策① )

投稿日:2018年10月26日

こんにちは、住宅アドバイザーの河野と板谷です。

皆様突然ですが、千葉県南部にある「大多喜」という町をご存知でしょうか?

町内にある大多喜城を徳川四天王の一人、本多忠勝が治めていたことで知られる由緒ある城下町です。

藍舎のブログ内でも 「千葉県のお城を見てみたい!大多喜城に行ってきた♪」 など過去何度かご紹介をさせていただいておりますが、今回はそんな大多喜の町でとても有名な大多喜お城まつりが開催されるということで、再度足を運んでみました。

 

 

 

大多喜お城まつり


 

伺ったのは2018年10月14日。

大多喜町の城下商店街で、甲冑(かっちゅう)姿の武者や着物姿の姫が更新し、華やかな戦国絵巻を再現する「第44回大多喜お城まつり」が開かれました。

今年は3年ぶりに地元出身の渡辺正行さんが本多忠勝役となって武者行列を引っ張りお祭りを盛り上げてくださるそうで、14時からのはじまるその武者行列を拝見するため、昼食を我慢して13時に市原スタジオを出社。

しかし、遅かった…。

 

 

駐車場は全部満車。

周辺道路はほとんど通行止め。

警備員の方に聞いたところ最寄りの駐車場は12:30~13:00の間には満車になっているという事で、仕方なく1キロほど離れた駐車場から歩きます。

 

程なくすると、遠くから太鼓や笛の音が聞こえてきました。

祭りは近い!

テンションが高まります。

 

 

『あ、獅子舞だ。』

『ポップコーンと綿菓子、懐かしいこの感じ。』

『素敵な酒蔵も。かっこいい~。』

『写真写真…。』

 

太鼓も力強くとても迫力があり、島根県出身の河野と淡路島出身の板谷は郷土感あふれる催し物に大興奮!

そんな活気溢れる商店街を抜け、メイン会場である大多喜町立大多喜小学校に到着しました。

 

 

メイン会場「大多喜町立大多喜小学校」に到着


 

 

会場は入口も中も、露店と露店で大賑わい!

果たして、武者は見られるのか?

 

 

いました!

ちょうど鉄砲を放つ劇が開演されており、武者に混ざりながらの観劇です。

勇ましく甲冑にみを包んだ武者に紛れての板谷の背中。

その場の雰囲気にすっかり染まり、ほんのひと時でしたが武士になれたような気がしました。

 

 

退陣!!!

 

いや。帰る姿もカッコ良しです。

中には女性の方もいて男性の方に負けぬカッコ良さに驚きました。

 

また今回お城まつりに実際に行って分かったことは、地元や近隣の方、他県の方からとても愛され続けているお祭りだということ。

皆様が伺う際は渋滞や通行規制に気を付けて、電車で行くこともおすすめします。

 

 

会場をはなれると。


 

会場を離れ駅に向かう途中、偶然出会った大多喜町のゆるキャラ「おたっきー」さんに出会いました。

 

 

左が板谷、右が河野。センターに「おたっきー」さんという記念の3ショット♪

実はこちらの写真『もしかして、エーセンスの方ですか?いつもブログ見ています。』と、またまた偶然出会ったOB様に撮って頂きました。

私たちにとってOBさまとの出会いも優しい声かけも、とても嬉しい瞬間でした。今後とも末永くよろしくお願いします!

しばしの歓談で別れを告げた後、会場最寄りのいすみ鉄道 大多喜駅へ向かいます。

 

 

いすみ鉄道 大多喜駅


 

 

 

趣のある大多喜駅。

駅舎の中や近隣に観光案内所を兼ねたお土産屋さんも併設しています。

駅の周りのご案内は後ほどの楽しみに。

まずは遅めのお昼ご飯をいただきました。

 

 

大多喜名物『4×4=16丼』?


 

大多喜駅を背中にして右手側。

三ツ又に分かれる道の中央にある「お食事処  番所」さん。

大多喜町のジビエ料理がいただける「お食事処  番所」で名物ごはんをいただきます。

 

 

このお店の佇まいから、いい予感しかしません。

実は雑誌やテレビでも紹介されている有名店なのだそうです。

 

入店すると、番所頭の押樽さん登場。

 

 

取材を快諾いただき一緒に写真を撮ってくださいました。

そして、番所頭のイチオシメニューがこちら。

 

 

猪十六丼』。

そう!4×4=16丼です(笑)。

 

地域で農作物を荒らすため町で捕獲した猪を、町をあげて名産のジビエ料理にしようと計画しているそうで。

この番所さんもそんな大多喜で捕獲された猪料理をご提供しています。

当初、猪肉に苦手なイメージしかなかった板谷も『これが猪か!!』と目からウロコ!

コラーゲンが豚肉の約3~4倍豊富と言われる猪肉。

柔らかくてクセもなく、とても美味しかったです。

 

ちなみにこちらの猪十六丼。

オフィシャルホームページでも公開されていますが、味変を楽しみながらいただきます。

① お肉にワサビをのせてお肉本来のあじわいを愉しむ。

② 温泉卵をのせてすき焼き風味に。

③ 丼ぶりにキムチ、ナムルを乗せビビンバ風へと。

3段階の食べ方があるそうです。

ということで、さっそく・・・♪

 

 

2人そろって大盛りをあっという間に完食しました。

本当においしくて、おいしくて。

ごちそうさまでした

 

お食事処  番所

営業時間 / 11:00~21:30

定  休  日 / 水曜日

電話番号 / 0470-80-1110

住  所 / 〒298-0216 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜256

※2019年の夏移転予定・・・ 新住所/千葉県夷隅郡大多喜町横山999

公式HP / 猪十六丼 – 大多喜里山膳公式サイト http://satoyamazen.jp/?p=1

 

 

美味しい猪十六丼でお腹がいっぱいになったので、次回は?

河野と板谷で送る珍道中、「2018年秋 大多喜町散策②」へと続きます!

この記事を書いた人

河野知佳

河野知佳

2018年10月26日 投稿|