現場で勉強

投稿日:2018年11月08日

 

こんばんは、住宅アドバイザーの池田です。

 

吉野さん、板谷さんとともに現場に行ってきました。

見ての通り、教えてもらっています。

 

天井の白いふわふわしていそうなものは硬質ウレタンフォームという断熱材です。

現場で吹き付ける断熱材ですので、隙間なく断熱することができます。

屋根、基礎の部分はウレタンフォームが吹き付けられているため、高い気密性を維持しています。

 

そして、壁はセルロースファイバーという断熱材を使用しています。

原料は新聞紙。断熱効果だけでなく、調湿性能、防火性能、防音性能、防虫性能などの性能があります。

 

柱の間にパンパンに断熱材が充填されています。見ただけでわかりますよね。

セルロースファイバーも隙間なく充填できるため、弊社の高い断熱性を実現できているのです。

 

今回は、断熱材に注目して見ましたが、次は木と木をつなぐいろいろな形の金物に注目してみたいと思います。

現場が一番の教科書ですね。

 

今から完成が楽しみです。

 

 

この記事を書いた人

池田彩里衣

池田彩里衣

2018年11月8日 投稿|